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都市に森を造る
ハウスメーカーの言わない家造り |
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都市に森を造るといっても、家を壊して宅地に植林しましょうと言う事ではなく、 国産の無垢材で
家を造る、そうすれば都市に森が出来たことと同じ恵みが得ら れるというお話なのです。
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住まい造りはそのような短絡的、短期間なものではなく、総合的、長期的な視野 をもって考え
なければなりません。
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80年、100年先をみて家造りを考えてみると、 まったく違ったことが見えてきます。
本来日本の家造りは100年を単位に考えて造られていました。世界的に見て80年は当然のようです。
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経済最優先に見え るアメリカの家造りでさえ75年が家の平均寿命だそうです。
そう見てくると日本の 家の26年〜30年という短寿命は異常な状況にあります。
それは人工の化学建材で住まいが作られている事に原因あります。
建築で一番重要なことは使用する建材に有ります。
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人工素材で作るのか自然素 材で作るのか、耐久性も快適性もどちらの建材で作るかに
よって全く違ってくるこ とが分かっています。
特に基本となる構造部分に使用する建材が重要。無垢 の木は育った年数だけ強さを保つのです。
ですから長寿健康住宅は紀州の樹齢 60年、檜4寸角を標準仕様としているのです。
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人工の建材で建てた家は短寿命で すから、子孫は一代一代住まいを建て続けることになり、
その家の歴史は伝承さ れず文化的、資産的、健康的にも豊かさを得ることが難しくなります。
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一方自然の 素材を上手に使用した家は親子3代にわたり住み続けることにより家庭の歴史が
伝承され、文化的、精神的、健康的にも豊かさを享受できて、子孫はますます繁 盛することが可能になるのです。
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木は山にあるときも水源の森として働き、炭酸ガスを吸収し、酸素を供給してくれ
ます。
住まいに使用されてからも防火性は高く、有害な化学毒物の放出もなく、更 に長期に炭素を体内に
固定化し、室内の湿度を調整するなど住む人に大きく貢献 してくれるのです。
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住まい造りは大切な財産造りなのです。間違っては取り返しがつきません。
いつでも気軽にご相談ください。 |
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まだまだ沢山お伝えすることはあるのですが、詳しいことは隔月開催の「健康住 宅セミナー」で共に
学んでいきたいと思います。ご家族の健康に熱心な方々のご 参加をお待ちしております。 |
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株式会社 小林住宅工業 代表取締役
笑顔の建築人 小林康雄 |