住まいの悩みブログ作成【テーマ 水回りの老朽化 キッチン編】「なんか最近、キッチンが使いにくい…」それ、老朽化のサインかもしれません

20年使い続けた我が家のキッチンに向き合った田中さんご夫婦と、代表・東薫の相談から始まった変化の話

毎日使うキッチン。気づけば「水の出が弱くなった」「扉がうまく閉まらない」「コンロの火がつきにくい」…そんな小さな不便が積み重なっていませんか?

不具合に少しずつ慣れてしまって、「こんなものか」と思い続けているご家庭は意外と多いものです。でも、その違和感こそが、キッチンが限界を迎えているサインのことがあります。今回は、横浜市金沢区にお住まいの田中さんご夫婦が、エコスタイル代表・東薫に相談したときのお話をご紹介します。

相談のきっかけ

田中さん(奥様):「東さん、実はずっと気になっていたんですが…うちのキッチン、シンク下の扉を開けるとなんだかじめじめしているんです。カビっぽい臭いもして。もう20年以上使っているんですけど、これって普通ですか?」

東 薫(エコスタイル代表):「20年以上!それはかなり長く使われていますね。シンク下のじめじめ感は、排水管の接続部分や給水管のパッキンが劣化して、じわじわと水が染み出しているケースがよくあります。カビ臭がするなら、内部に水が溜まっている可能性が高いです。」

田中さん(ご主人):「えっ、水が染み出してるんですか?気づかなかった…。そういえばシンクのコーキングも黒ずんできてるんですよね。それも関係あります?」

東 薫:「大いに関係あります。コーキングが劣化して隙間ができると、そこから水が入り込んでシンク下の木材が腐食していきます。表面上は普通に見えても、内部がかなりダメージを受けているケースもありますよ。早めに確認した方がいいですね。」

■ こんな症状が出たら交換のサインかも

・シンク下がじめじめしている、カビ臭がする
・シンクまわりのコーキングが黒ずんでいる・剥がれている
・扉の蝶番がゆるんで、きちんと閉まらない
・コンロの火がつきにくい、または一部のバーナーが使えない
・水栓のハンドルがかたい、または水漏れしている
・天板(ステンレス・人工大理石)にひびや深い傷がある
・設置から15〜20年以上経過している

ひとつでも当てはまる場合は、早めに専門家に診てもらうことをおすすめします。

放置するとどうなる?

田中さん(奥様):「でも、一応使えてはいるし…大げさに考えすぎかなって思って、ずっと後回しにしてしまっていて。」

東 薫:「お気持ちはよくわかります。ただ、シンク下の水濡れを放置すると、木材の腐食が進んで床下まで傷むことがあります。そうなると、キッチンだけでなく床材の張り替えまで必要になることも。費用が一気に跳ね上がってしまうんです。」

田中さん(ご主人):「床下まで…。それは怖いですね。どうせなら思い切ってキッチンごと新しくした方がいいのかな。」

東 薫:「状態を見てから判断できますが、20年以上であれば全体的な交換を検討されるタイミングではありますね。今のシステムキッチンは収納力・使いやすさ・デザインが格段に進化しています。毎日料理をする場所ですから、快適さが変わるとご家族の生活の質も上がりますよ。」

田中さん(奥様):「それは確かに!毎日のことだから、使いやすいキッチンになったら料理も楽しくなりそうです。」

■ 現地調査からの提案

田中さん(ご主人):「じゃあ一度、実際に見てもらえますか?どの程度の状態なのか、費用もざっくり知りたいです。」

東 薫:「もちろんです。現地調査は無料でうかがいます。シンク下の状態・配管の接続・床への影響・コンロや水栓の状態をしっかり確認して、ご予算に合わせた3つのプランをご提案しますね。『取り急ぎ見てほしい』という気持ちで、気軽にご連絡ください。」

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後日、田中さんご夫婦のお宅を訪問し現地調査を実施。シンク下の木材に初期腐食が見つかり、早めの対応が功を奏しました。システムキッチンへの交換後、「毎日の料理が楽しくなったし、収納もすっきりして家族みんなが喜んでいます!」と笑顔のご報告をいただきました。

キッチンの小さな違和感は、放置すればするほど修繕の範囲が広がりやすい場所です。「もしかして?」と思ったら、まず一度プロの目で確認してもらうことが、結果的に費用も手間も抑える一番の近道です。

■ エコスタイルへ、まずは気軽にご相談ください

横浜市金沢区を中心に、キッチン・水回りリフォームの現地調査を無料で承っています。
「キッチンのことで相談したい」という一言だけでOKです。

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