■施工事例紹介■【横浜市港南区丸山台・木造2階建て】間仕切り壁を1日で新設|壁内断熱材入り・工事費20万円 子供部屋リフォーム

【横浜市旭区東希望が丘】浴室ドアをカバー工法で1日交換|既存枠を活かした15万円のリフォーム

横浜市港南区丸山台の木造2階建て住宅で、室内を使いやすく分けるための間仕切り壁を新設しました。
今回の工事費は20万円、工事期間は1日です。壁の内部には断熱材を充填し、片面は落ち着いた濃いグレーのアクセントクロス、もう片面は周囲の既存クロスに合わせて仕上げました。
ただ壁を立てるだけではなく、現在のお部屋の雰囲気と、壁を挟んだ両側の使い方を考えて仕上げを変えた施工事例です。

施工概要
項目 内容
施工場所 神奈川県横浜市港南区丸山台
建物 木造2階建て戸建て住宅
工事内容 室内間仕切り壁の新設
壁内部 断熱材充填
内装仕上げ 片面アクセントクロス、片面は既存クロスに合わせた仕上げ
工事期間 1日
工事費 20万円

※工事費・工期は今回の施工条件によるものです。壁の大きさ、天井形状、建具・照明・コンセントの移設、下地補修の有無などによって変わります。

施工後|両側の空間に自然になじむ間仕切り壁へ

施工後は、一続きだった空間がしっかり分かれ、それぞれの部屋を落ち着いて使えるようになりました。
アクセントクロス側は濃いグレーが壁面のポイントとなり、反対側は既存内装になじむ明るい仕上がりです。壁の両側を同じクロスにせず、それぞれの空間に合わせて選ぶことで、間仕切り後も違和感の少ない室内になりました。
壁内部へ断熱材を入れているため、見た目だけでは分からない部分にも配慮しています。

【工事前】横浜市港南区丸山台|広い室内を2部屋に分ける間仕切り壁リフォーム

1.家具・床・周辺部分の養生
施工場所にある家具を保護し、床や周辺の壁を養生します。1日工事でも、木くずや粉じん、接着剤などが周囲へ広がらないよう準備を行います

 

【工事中】横浜市港南区|木下地を組み、壁内へ断熱材を充填した間仕切り壁工事

既存のドア本体を取り外し、新しい枠を設置。枠とタイルの接合部分を養生し、シーリング材を充填して丁寧に納めました。カバー工法は解体を抑えられる反面、既存枠に合わせた寸法調整と防水処理の精度が仕上がりを左右します。

エコスタイルでは、施工後も安心して使っていただけるよう細部まで確認しています。

【工事後】片面アクセントクロス・片面既存クロスで仕上げた断熱材入り間仕切り壁

5.クロス仕上げ・清掃
片面はアクセントクロス、反対側は既存内装に合わせたクロスで仕上げました。最後に見切り、壁際、床まわりを確認し、養生を撤去して清掃しました。

子供部屋リフォームのポイント!

間仕切り壁をつくる前に確認したいこと
間仕切り壁は比較的短期間で施工できますが、位置だけで決めると、完成後に使いづらくなることがあります。
- 両側の部屋に窓があり、採光と換気を確保できるか
- 照明スイッチやコンセントが使いやすい位置にあるか
- エアコンの風が両方の空間へ届くか
- ドアや収納扉、家具と干渉しないか
- 火災警報器がそれぞれの空間に必要か
- 生活音への配慮をどこまで求めるか
- 将来、壁を撤去する可能性があるか

エコスタイルでは、壁の位置だけでなく、完成後の家具配置や生活動線まで確認してご提案します。
エコスタイルの間仕切り壁工事
有限会社エコスタイルは、建築経験35年・二級建築士・施工約1,500件の経験をもとに、横浜市内の木造戸建てリフォームに対応しています。
間仕切り壁工事では、下地の固定、壁内の断熱・遮音対策、照明・コンセント、クロスの選定までまとめて確認します。
「一部屋を二つに分けたい」「仕事部屋をつくりたい」「子どもの成長に合わせて個室を設けたい」など、現在の暮らし方と将来の使い方を伺い、必要な工事をご提案します。

よくある質問
Q.間仕切り壁は本当に1日で完成しますか?
今回と同程度の規模で、建具・電気・エアコン移設や大きな下地補修がなければ、1日で完成できる場合があります。工事条件によっては複数日必要です。
Q.断熱材を入れると防音になりますか?
空洞の壁より音の伝わりをやわらげる効果は期待できますが、完全防音ではありません。必要な性能に応じて、遮音シートやボードの重ね張りなどをご提案します。
Q.既存の壁紙と同じクロスにできますか?
同じ品番が販売中であれば対応できます。廃番の場合は、色・柄・質感の近い商品をご提案します。経年変化により、新旧で多少色が異なる場合があります。
Q.壁にコンセントを追加できますか?
可能です。ただし、既存配線や分電盤、壁の位置によって工事内容と費用が変わるため、現地で確認します。
Q.将来、間仕切り壁を撤去できますか?
撤去できるようにつくることは可能です。ただし、撤去後は床・天井・既存壁の補修が必要になる場合があります。将来の変更予定があれば、最初の打合せでお伝えください。

 

■子供部屋 間仕切り壁工事のお問い合わせ

間仕切り壁工事のお問い合わせ

横浜市港南区・丸山台周辺で、間仕切り壁リフォームをご検討の方は、有限会社エコスタイルへご相談ください。

「広い部屋を2部屋に分けたい」「子ども部屋や仕事部屋をつくりたい」「壁内へ断熱材・遮音材を入れたい」といったご要望に対応します。

建築経験35年・二級建築士の東薫が現地を確認し、窓・換気・照明・コンセント・生活動線まで考えた施工方法、工期、費用をご説明します。

お問い合わせの際に、室内写真、部屋の広さ、希望する壁の位置をお送りいただくと、打ち合わせがスムーズです。現地調査・お見積もりは無料です。

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■施工事例紹介■【横浜市旭区東希望が丘】浴室ドアをカバー工法で1日交換|既存枠を活かした15万円のリフォーム

【横浜市旭区東希望が丘】浴室ドアをカバー工法で1日交換|既存枠を活かした15万円のリフォーム

浴室全体を壊さず、古くなった折れ戸を短期間できれいに交換

横浜市旭区東希望が丘で、古くなった浴室の折れ戸をカバー工法で交換しました。既存のドア枠を撤去せず、その上から新しい枠と折れ戸を取り付けることで、浴室のタイルを大きく壊さず、工事は1日で完了。工事費用は約15万円です。

お客様からのご相談

長年使用してきた浴室の折れ戸を新しくしたいとのご相談をいただきました。浴室全体を交換するほどではないものの、出入口のドアは毎日開閉するため、古くなると動きや見た目が気になりやすい部分です。
できるだけ工期を短くし、浴室のタイルや壁を大きく壊さずに交換できる方法をご希望でした。

現地調査で確認したこと

現地では、既存ドアの幅と高さ、枠のゆがみ、タイルとの取り合い、開閉スペースを確認しました。調査の結果、既存枠を活かしたカバー工法で施工できることが分かりました。
浴室ドアは、製品を取り付けるだけでなく、既存枠との納まりや防水処理が重要です。寸法や枠の状態を丁寧に確認し、開閉に支障が出ないよう施工計画を立てました。

エコスタイルからのご提案

1.既存枠を残すカバー工法
既存のドア枠を撤去せず、その上から新しい枠を取り付ける方法をご提案しました。周囲のタイルを大きく壊す必要がないため、解体範囲と工事中の負担を抑えられます。
2.使いやすい新しい折れ戸へ交換
限られた浴室スペースでも開閉しやすい折れ戸を採用。新しいドアになり、浴室出入口がすっきりと清潔感のある印象になりました。
3.接合部分を丁寧に防水処理
新旧の枠が接する部分は、養生を行ったうえでシーリング処理を実施しました。浴室は水や湿気の多い場所のため、見えにくい接合部分まで丁寧に仕上げることが大切です。

担当者コメント
浴室ドアの動きにくさ、割れ、外れ、汚れなどが気になっても、「浴室全体をリフォームしなければ交換できない」と思われている方も少なくありません。
既存枠の状態が良ければ、カバー工法によって浴室ドアだけを1日程度で交換できる場合があります。ただし、枠の腐食や大きなゆがみがある場合は別の補修が必要になるため、事前の現地確認が大切です。

エコスタイルでは、30年以上の建築経験と約1,500件の施工経験を活かし、必要以上に工事範囲を広げず、現在の状態に合った方法をご提案します。横浜市旭区で浴室ドアの不具合や交換をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

横浜市旭区東希望が丘 浴室ドアをカバー工法 完成写真 ↑

新しい折れ戸がきれいに納まり、明るく清潔感のある浴室出入口になりました。

既存のタイルを大きく壊していないため、周囲の雰囲気を保ちながらドアだけを新しくできました。工事は1日で完了。長期間浴室が使えなくなる心配が少ないことも、カバー工法のメリットです。

 

横浜市旭区東希望が丘 浴室ドアをカバー工法 工事中写真 ↑

既存のドア本体を取り外し、新しい枠を設置。枠とタイルの接合部分を養生し、シーリング材を充填して丁寧に納めました。カバー工法は解体を抑えられる反面、既存枠に合わせた寸法調整と防水処理の精度が仕上がりを左右します。

エコスタイルでは、施工後も安心して使っていただけるよう細部まで確認しています。

 

横浜市旭区東希望が丘 浴室ドアをカバー工法 工事前 ↑

施工前は、長年使用されたアルミ製の浴室折れ戸が取り付けられていました。

既存の枠とタイルは残し、カバー工法で新しい折れ戸を納めます。

■浴室ドアだけの交換も、エコスタイルへご相談ください

「開け閉めしにくい」「折れ戸が外れそう」「パネルや部品が傷んでいる」など、浴室ドアのお困りごとはありませんか。

既存枠の状態によっては、浴室全体を壊さず、カバー工法でドアだけを短期間で交換できます。エコスタイルが現地で寸法や枠の状態を確認し、住まいに合った施工方法をご案内します。

横浜市旭区東希望が丘をはじめ、横浜市内の浴室ドア交換・浴室リフォームは、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区阿久和西・戸建て外壁屋根塗装】定期メンテナンスで再びご依頼|真夏の暑さ対策と住まい丸ごと点検、工事費150万円の施工事例

「夏の2階が暑いため屋根を遮熱塗装にしたい」「塗装の機会に住まい全体も点検してほしい」とのご相談。下地処理を重視し、外壁と屋根を約4週間で施工しました。

横浜市瀬谷区阿久和西で、戸建て住宅の外壁塗装と屋根遮熱塗装を行いました。

今回のお客様は、以前から定期的に住まいのメンテナンスをご依頼いただいている方です。「真夏になると家の中、特に2階が暑い」「屋根には遮熱塗料を使いたい」「塗装の際に建物全体も点検してほしい」とご相談いただきました。

【工事概要】

・所在地:横浜市瀬谷区阿久和西
・建物タイプ:戸建て住宅
・工事内容:外壁塗装・屋根遮熱塗装・建物外周点検
・工事費用:約150万円
・工事期間:約4週間

※費用は建物の大きさ、屋根材、劣化状態、足場条件、補修範囲、使用する塗料によって変わります。

屋根用の遮熱塗料は、太陽光に含まれる近赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える機能を持つ塗料です。屋根から室内へ伝わる熱を減らすことで、夏の2階の暑さを和らげる効果が期待できます。

ただし、遮熱塗装だけで室温が必ず大きく下がるとは限りません。屋根の材質や色、日当たり、天井・屋根裏の断熱材、換気状況などによって体感は異なります。そのため、建物の状態を確認したうえで、遮熱塗装が適しているかを判断することが大切です。

施工前には屋根と外壁だけでなく、破風・軒天・雨樋・窓まわり・外壁の継ぎ目・付帯部など、足場から確認できる範囲を点検しました。塗装では対応できない傷みが見つかった場合は、必要な補修と将来のメンテナンスを分けて考える必要があります。

長持ちする塗装には、高価な塗料を選ぶだけでなく、洗浄・補修・下塗り・塗布量・乾燥時間など、完成後には見えなくなる工程が重要です。屋根材や外壁の状態に合った下塗り材を選び、天候や乾燥状態を確認しながら約4週間で施工しました。

定期的に建物を確認していると、前回からの変化や劣化の進み方を把握しやすくなります。大きな不具合が起きてから修理するのではなく、適切な時期に補修することが、住まいを長持ちさせ、将来の修繕費を抑えることにつながります。

有限会社エコスタイルでは、建築経験30年の二級建築士が建物を確認し、施工経験約1,500件をもとに、塗料の機能だけでなく下地の状態や今後の維持管理まで考えてご提案します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で外壁屋根塗装や真夏の暑さ対策をご検討の方は、地域密着のエコスタイルへお気軽にご相談ください。

横浜市瀬谷区阿久和西 外壁塗装 屋根遮熱塗装 工事完成の様子

横浜市瀬谷区阿久和西の戸建てで、外壁塗装・屋根遮熱塗装・住まい丸ごと点検を実施。工事費150万円、工期約4週間。真夏の暑さ対策と長持ちを考えた施工事例です。

 

■横浜市瀬谷区阿久和西 外壁塗装 屋根遮熱塗装リフォーム

「真夏になると2階が暑い」「屋根の遮熱塗装が自宅に合うか知りたい」「塗装の機会に住まい全体を点検してほしい」と感じていませんか?

有限会社エコスタイルでは、外壁・屋根の劣化状態だけでなく、屋根材、日当たり、断熱・換気の状況も確認し、遮熱塗装が適しているかを分かりやすくご説明します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で外壁屋根塗装をご検討の方は、お電話・LINE・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区瀬谷・戸建て外壁屋根塗装】お客様からのご紹介でご依頼|腕の良い職人が母屋屋根・下屋根まで丁寧に仕上げた工事費140万円の施工事例

「信頼できる会社が分からない」「長持ちする塗装を、腕の良い職人に任せたい」とのご相談。ご紹介をきっかけに、外壁・母屋屋根・下屋根を下地から丁寧に施工しました。

横浜市瀬谷区瀬谷で、戸建て住宅の外壁・屋根塗装を行いました。

今回のお客様は、以前エコスタイルに工事をご依頼いただいたお客様からのご紹介です。「どの塗装会社に相談すればよいか分からない」「できるだけ長持ちする塗装を、腕の良い職人に任せたい」とご相談いただきました。

【工事概要】

・所在地:横浜市瀬谷区瀬谷
・建物タイプ:戸建て住宅
・工事内容:外壁・母屋屋根・下屋根の塗装
・工事費用:約140万円
・工事期間:約3週間

※費用は建物の大きさ、劣化状態、足場条件、補修範囲、使用する塗料によって変わります。

外壁屋根塗装を長持ちさせるために重要なのは、塗料の価格や耐用年数だけではありません。現在の外壁・屋根の状態を正しく確認し、下地に合った補修と塗装工程を守ることが大切です。

施工前には、外壁のひび割れ、塗膜の浮きや剥がれ、窓まわり、軒天、雨樋などを確認。屋根は普段地上から状態を確認しにくいため、足場から母屋屋根と下屋根の色あせ、塗膜の劣化、ひび割れなどを点検しました。

塗装工事では、高圧洗浄で汚れや古い粉状の塗膜を落とし、傷んだ部分を補修してから下塗りを行います。下塗りは、外壁や屋根と仕上げ塗料を密着させる重要な工程です。塗布量や乾燥時間を守らずに作業を進めると、早期の剥がれや色むらにつながる可能性があります。

「腕の良い職人」とは、仕上がりをきれいに見せるだけではありません。傷んだ部分を見逃さず、適切な下地処理を行い、塗料ごとに決められた施工方法と乾燥時間を守れる職人です。完成後には見えなくなる工程を丁寧に行うことが、長持ちする塗装につながります。

母屋屋根と下屋根では、日当たりや雨の当たり方が異なるため、劣化の進み方も同じではありません。それぞれの状態を確認し、必要な下地調整を行ってから仕上げました。

有限会社エコスタイルでは、建築経験30年の二級建築士が建物を確認し、施工経験約1,500件をもとに、必要な工事と施工内容を分かりやすくご説明します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で「信頼できる塗装会社を探している」「外壁と屋根を一緒に点検してほしい」という方は、地域密着のエコスタイルへお気軽にご相談ください。

横浜市瀬谷区瀬谷 外壁屋根塗装 工事完成の様子

横浜市瀬谷区瀬谷の戸建てで、外壁・母屋屋根・下屋根の塗装を実施。お客様からのご紹介でご依頼いただいた、工事費140万円・工期約3週間の施工事例です。

 

■横浜市瀬谷区瀬谷 木造戸建ての外壁屋根塗装リフォーム

外壁の色あせやひび割れ、屋根の塗装時期など、気になっていても「どの会社へ相談すればよいか分からない」と迷っていませんか?

有限会社エコスタイルでは、外壁・母屋屋根・下屋根の状態を確認し、塗装が必要な場所と補修が必要な場所を分かりやすくご説明します。見積金額だけでなく、下地処理や塗装工程まで納得してからご依頼いただけます。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で外壁屋根塗装をご検討の方は、お電話・LINE・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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■施工事例紹介■【横浜市泉区和泉町・築35年木造住宅】足場を活用した住まい丸ごと点検と長持ちする外壁・バルコニー塗装|工事費130万円・工期3週間の施工事例

「長年大切にしてきた家を、これからも安心して住み続けられる状態にしたい」とのご相談。外壁を塗るだけでなく、足場から普段見えない部分まで点検し、下地処理を重視して施工しました。

横浜市泉区和泉町で、築35年の木造戸建て住宅の外壁塗装とバルコニー塗装を行いました。

築年数が経過した木造住宅の外壁塗装で大切なのは、見た目をきれいにすることだけではありません。外壁のひび割れや塗膜の剥がれ、雨樋・軒天・窓まわり・バルコニーなどを確認し、雨水が入り込む原因を早めに見つけることが、住まいを長持ちさせるポイントです。

【工事概要】

・所在地:横浜市泉区和泉町
・建物タイプ:築35年・木造戸建て住宅
・工事内容:外壁塗装・バルコニー塗装・建物外周点検
・工事費用:約130万円
・工事期間:約3週間

※費用は建物の大きさ、劣化状態、足場条件、補修範囲、使用する塗料によって変わります。

今回のお客様からは、「足場を組む機会に住まい全体を点検してほしい」「できるだけ長持ちする塗装にしたい」とご相談いただきました。

足場の設置にはまとまった費用がかかります。そのため、外壁だけを塗って終わりにせず、屋根まわり、破風、軒天、雨樋、外壁の継ぎ目、窓まわり、配管の取り付け部分、バルコニーなど、普段は見えにくい場所を同時に確認することが大切です。

塗装を長持ちさせるためには、塗料の価格や耐用年数だけでなく、現在の外壁に適した下地処理が欠かせません。高圧洗浄で汚れや古い粉状の塗膜を落とし、ひび割れ、浮き、剥がれなどを確認。傷んだ部分を整え、外壁の状態に合った下塗り材を使用してから、塗料の仕様に沿って塗装を進めました。

バルコニーは紫外線や雨を直接受けるため、外壁よりも傷みが進みやすい場所です。表面の色あせや塗膜の劣化、ひび割れの有無を確認し、必要な下地調整を行ってから仕上げました。

ただし、塗装だけで木材の腐食や雨漏りなどの構造的な傷みを直すことはできません。点検で補修が必要な部分が見つかった場合は、塗装で対応できる場所と別途修繕が必要な場所を分け、理由と優先順位をご説明することが重要です。

有限会社エコスタイルでは、建築経験30年の二級建築士が建物を確認し、施工経験約1,500件をもとに、「今回直す場所」と「今後計画的に修繕する場所」を整理してご提案します。

横浜市泉区をはじめ、横浜市内で築年数が経過した戸建て住宅の外壁塗装をご検討の方は、足場を活用した住まい丸ごと点検からお気軽にご相談ください。

横浜市泉区和泉町 日向山 外壁塗装 工事完成の様子

横浜市泉区和泉町の築35年木造住宅で、外壁塗装・バルコニー塗装・住まい丸ごと点検を実施。工事費130万円、工期約3週間。下地処理を重視した施工事例をご紹介します。

 

■横浜市泉区和泉町 木造戸建ての外壁塗装リフォーム

外壁の色あせ、ひび割れ、触ると白い粉が付く、バルコニーの塗膜が剥がれているなど、気になる症状はありませんか?

有限会社エコスタイルでは、外壁だけでなく、足場を活用して屋根まわり・雨樋・軒天・窓まわり・バルコニーなども確認します。現在の状態と今後必要になる修繕を整理し、住まいを長持ちさせるメンテナンス計画をご提案します。

横浜市泉区をはじめ、横浜市内で外壁塗装をご検討の方は、お電話・LINE・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区いずみ野・戸建て浴室天井塗装】カビと塗膜剥がれを下地から改善|工事費20万円・工期2日で長持ちする仕上がりへ

タイル張り浴室の天井にカビと塗装の剥がれが発生。「できるだけカビを抑え、長持ちする塗装にしたい」とのご相談に、原因確認と丁寧な下地処理から対応しました。

横浜市瀬谷区宮沢の戸建て住宅で、タイル張り浴室の天井塗装を行いました。

浴室天井のカビや塗膜剥がれは、防カビ塗料を上から塗るだけでは再発する可能性があります。長持ちさせるためには、カビや剥がれが発生した原因を確認し、傷んだ塗膜を除去してから、浴室の環境に適した塗料で仕上げることが大切です。

【工事概要】

・所在地:横浜市瀬谷区宮沢
・建物タイプ:戸建て住宅
・施工箇所:タイル張り浴室の天井
・お悩み:カビ・塗膜の剥がれ
・工事費用:約20万円
・工事期間:2日間

※費用は浴室の広さ、下地の劣化、塗膜の剥がれ具合、補修範囲によって変わります。

今回のお客様からは、「天井にカビが生え、塗装も剥がれてきた」「カビが発生しにくく、できるだけ長持ちする塗装をしてほしい」とご相談いただきました。

タイル張りの浴室は、冬場になると冷えた天井や壁に湯気が触れ、結露が発生しやすくなります。換気不足や塗膜の経年劣化が重なると、カビや塗装の浮き・剥がれにつながります。

施工では浴槽・壁・床を養生し、剥がれかけている既存塗膜やカビを丁寧に除去。下地の状態を確認し、必要な補修と十分な乾燥時間を確保してから、浴室に適した防カビ性・耐湿性のある塗料で仕上げました。

塗装を長持ちさせるポイントは、完成後には見えなくなる下地処理です。劣化した塗膜を残したまま塗装すると、新しい塗膜も下地と一緒に剥がれる可能性があります。塗料の性能だけに頼らず、下地の状態に合わせて施工方法を変えることが重要です。

工事は2日間で実施。1日目に養生・カビ除去・既存塗膜の処理・下地調整を行い、乾燥状態を確認しながら塗装工程を進めました。

なお、防カビ塗料を使用しても、カビの発生を完全にゼロにできるわけではありません。入浴後に換気扇を運転する、天井や壁の水滴を減らす、換気扇を定期的に清掃するなど、日常のお手入れも大切です。

有限会社エコスタイルでは、建築経験30年の二級建築士が浴室の状態を確認し、施工経験約1,500件をもとに、塗装で対応できる場合と下地補修が必要な場合を分かりやすくご説明します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で浴室天井のカビや塗装剥がれにお困りの方は、地域密着のエコスタイルへお気軽にご相談ください。

 

■浴室天井塗装 メンテナンスリフォーム

浴室天井に黒いカビが広がっている、塗装が浮いている、剥がれた塗膜が落ちてくるなどの症状はありませんか?

上から塗るだけでは、カビや剥がれが再発することがあります。有限会社エコスタイルでは、浴室の換気状況や天井下地まで確認し、現在の状態に合った補修方法をご提案します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で浴室天井塗装をご検討の方は、お電話・LINE・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区宮沢・賃貸アパート外壁塗装】足場を活用して建物を丸ごと点検|長持ちする塗装と階段鉄部塗装を行った工事費120万円・工期3週間の施工事例

定期メンテナンスを検討されていた賃貸オーナー様からのご依頼。外壁を塗り替えるだけでなく、足場がある機会に屋根まわりや雨樋、シーリング、鉄部なども点検しました。

横浜市瀬谷区宮沢で、賃貸オーナー様が所有するアパートの外壁塗装と階段鉄部塗装を行いました。

アパートの外壁塗装で大切なのは、外観をきれいにすることだけではありません。雨水の浸入や鉄部の腐食を防ぎ、建物の資産価値と入居者様の安心を長く守るための定期メンテナンスです。

【工事概要】

・所在地:横浜市瀬谷区宮沢
・建物タイプ:賃貸アパート
・工事内容:外壁塗装・階段鉄部塗装・建物外周点検
・工事期間:約3週間
・工事費用:約120万円
※費用は建物の大きさ、劣化状況、足場条件、使用する塗料などによって異なります。

今回、オーナー様からいただいたご相談は、「足場を組む機会に、建物全体をしっかり点検してほしい」「できるだけ長持ちする塗装にしたい」という内容でした。

足場の設置にはまとまった費用がかかるため、外壁だけを確認して工事を終えてしまうのは、将来の修繕計画を考えると効率的ではありません。そこでエコスタイルでは、足場を利用して、屋根まわり、破風・軒天、雨樋、外壁の継ぎ目、窓まわり、ベランダ、階段鉄部など、普段は確認しにくい場所まで建物を丸ごと点検しました。

塗装を長持ちさせるためには、塗料のグレードだけでなく、下地の状態に合わせた補修や洗浄、ケレン、さび止め、適切な塗布量と乾燥時間が重要です。特にアパートの外階段や手すりなどの鉄部は、塗膜の剥がれを放置すると、さびが内部へ進行して補修費用が大きくなる可能性があります。今回は鉄部の状態を確認し、必要な下地処理を行ってから塗装しました。

賃貸アパートの工事では、入居者様への配慮も欠かせません。足場の設置・解体、高圧洗浄、窓の養生、塗料のにおいなど、生活に影響する工程を事前に分かりやすくご案内し、安全を確認しながら工事を進めました。

エコスタイルでは、建築経験30年の二級建築士が、建物の状態と今後の維持管理まで考えてご提案します。「すぐに直す場所」と「今後計画的に修繕する場所」を整理することで、不要な工事を抑えながら、長期的な修繕費の見通しを立てやすくします。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で賃貸アパートの外壁塗装や定期メンテナンスをご検討のオーナー様は、建物全体の点検からお気軽にご相談ください。

外壁塗装 工事完成の様子

横浜市瀬谷区宮沢の賃貸アパートで、外壁塗装・階段鉄部塗装・建物丸ごと点検を実施。工事費120万円、工期約3週間。足場を有効活用し、長持ちする塗装と将来の修繕計画を考えた施工事例です。

 

■アパート外壁塗装 メンテナンスリフォーム

アパートの外壁に色あせ・ひび割れ・塗膜の剥がれがある、階段や手すりにさびが出ているなど、気になる症状はありませんか?

有限会社エコスタイルでは、外壁だけでなく、足場を活用した建物全体の点検にも対応しています。現在の状態と今後必要になる修繕を整理し、賃貸経営の負担を考えたメンテナンス計画をご提案します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内でアパート外壁塗装をご検討のオーナー様は、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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■施工事例紹介■【横浜市旭区川島町・築30年】空いた子供部屋2室を広い寝室兼書斎へ|天井裏を活かした自然素材リフォーム

【内装リフォーム施工事例】子育て後の暮らしに合わせ、珪藻土仕上げの心地よい大空間を実現

横浜市旭区川島町の築30年木造戸建てで、使わなくなった2階の子供部屋2室を、広い寝室兼書斎へリフォームしました。天井裏の高さも活かし、珪藻土「シルタッチ麻入り」で落ち着きと開放感のある空間に仕上げた施工事例です。

空いた子供部屋を、これからの暮らしに役立つ空間へ 施工事例の概要

項目 内容
施工場所 横浜市旭区川島町
建物タイプ 木造戸建て
築年数 約30年
リフォーム箇所 2階の子供部屋2室
主な工事内容 2室を1室へ変更・寝室兼書斎化・天井裏空間の活用・内装仕上げ
使用した仕上げ材 珪藻土「シルタッチ麻入り」
工事期間 約2週間
工事費用 約180万円

空いた子供部屋を、これからの暮らしに役立つ空間へ リフォームご相談内容

お子様の独立後、2階にある2つの子供部屋をほとんど使わなくなり、「今の暮らしに合う、ゆったりとした寝室と書斎に変えたい」とご相談をいただきました。

それぞれの部屋は個室としては十分な広さでしたが、ご夫婦が落ち着いて過ごす寝室と、読書やパソコン作業ができる書斎を設けるには、少し窮屈に感じられる状態でした。

また、建物自体に高さがあるため、「これまで閉じられていた天井裏を活かして、開放感のある部屋にできないか」というご希望もありました。

現地調査で分かったこと

現地では、2室を隔てる間仕切りの位置だけでなく、柱・梁・小屋組など建物の構造、天井裏の高さ、電気配線、既存下地の状態まで確認しました。

調査の結果、構造に配慮しながら2つの部屋を一体化し、天井裏の高さを室内の広がりとして活用できることが分かりました。

築30年の木造住宅では、見た目だけで撤去範囲を決めることはできません。壁や天井を解体する前に、建物を支える部分と変更できる部分を見極めることが大切です。

エコスタイルでは、二級建築士としての知識と30年以上の建築経験を活かし、完成後のデザインだけでなく、住まいの安全性や将来の使いやすさまで考えて計画しました。

エコスタイルからのご提案3つ

1.子供部屋2室をつなげ、寝室と書斎をゆるやかに共存

構造を確認したうえで必要な部分を残し、2室を隔てていた間仕切りを撤去。ベッドを置いても圧迫感が出にくく、デスクや本棚も配置できる広い一室をご提案しました。

壁で細かく区切らず、家具の配置によって寝る場所と仕事・趣味の場所をゆるやかに分けられるため、将来の模様替えにも対応しやすくなります。

2.天井裏の高さを活かし、縦方向にも広がる空間へ

閉じられていた天井裏を活用し、床面積だけでなく縦方向にも広がりを感じられる設計としました。

天井の構成や下地を確認しながら施工することで、木造住宅らしい立体感のある室内へ。これまで眠っていた空間を活かし、同じ床面積でも、よりゆったりと感じられる寝室兼書斎を目指しました。

3.珪藻土「シルタッチ麻入り」で自然な表情と落ち着きを演出

壁の仕上げには、珪藻土「シルタッチ麻入り」を採用しました。

麻を含んだ自然な素材感と、塗り壁ならではのやわらかな陰影が、寝室と書斎のどちらにも合う落ち着いた雰囲気をつくります。珪藻土は室内の湿度を整える働きも期待できるため、長い時間を過ごす空間の内装材としてご提案しました。

空いた子供部屋を、これからの暮らしに役立つ空間へ 施工前の様子

施工前は、2階の一角が壁で2つの子供部屋に分かれていました。お子様が使っていた当時の間取りがそのまま残り、現在のご夫婦の暮らし方には十分に活かしきれていない状態でした。

施工前写真1:壁で分けられていた2つの子供部屋。使わない個室がそれぞれ残っていました。
施工前写真2:既存の天井は高さが抑えられ、建物本来の縦方向の空間が見えない状態でした。

 

空いた子供部屋を、これからの暮らしに役立つ空間へ 工事の様子

まず養生を行い、既存の壁と天井を計画に沿って解体しました。解体後は、図面だけでは確認できない柱・梁・小屋組、下地、配線の状態を改めて確認し、安全性を確保しながら新しい空間の骨組みを整えました。

間仕切りを撤去した後は、2室それぞれの床・壁・天井が自然につながるよう下地を調整します。

仕上げの珪藻土は、下地の状態が表面に影響しやすいため、ひび割れや仕上がりのむらを抑えられるよう丁寧に施工しました。

空いた子供部屋を、これからの暮らしに役立つ空間へ 工事完成の様子

2つに分かれていた子供部屋は、ベッドと書斎スペースを無理なく配置できる、広く開放的な一室へ生まれ変わりました。

天井裏の高さを活かしたことで、横方向だけでなく上方向にも視線が抜け、実際の床面積以上の広がりを感じられます。

珪藻土「シルタッチ麻入り」の壁は、光の当たり方によってやさしい陰影が生まれ、自然素材ならではの温かみを感じる仕上がりです。子育てを終えた後の住まいを、これからのご夫婦の時間に合う寝室兼書斎へ更新できました。

完成写真1:子供部屋2室を一体化した、ゆとりある寝室兼書斎。
完成写真2:天井裏の高さと珪藻土の質感を活かした、落ち着きのある完成空間。

 

空いた子供部屋を、これからの暮らしに役立つ空間へ お客様の声

「子供が独立してから使わなくなっていた2部屋を、これからの暮らしに合う形で活用できてうれしいです。天井が高くなったことで想像以上に開放感があり、寝室と書斎を一つの空間にしても窮屈さを感じません。

珪藻土のやさしい雰囲気も気に入っています。これからは夫婦で落ち着いて過ごせる部屋として、大切に使っていきたいと思います。」

空いた子供部屋を、これからの暮らしに役立つ空間へ 担当者コメント

このたびは、エコスタイルへ大切なお住まいのリフォームをご依頼いただき、ありがとうございました。

子供部屋は、お子様の成長や独立によって使い方が変わりやすい場所です。空いた部屋を物置のままにせず、寝室・書斎・趣味の部屋など、現在の暮らしに合う空間へ見直すことで、住み慣れた家の快適さは大きく変わります。

今回の工事では、2室を一体化するだけでなく、建物の高さと天井裏を活かし、珪藻土の自然な質感が似合う寝室兼書斎に仕上げました。

間取り変更では、撤去する壁が構造に関係するか、天井裏にどのような梁や配線があるかを事前に確認することが重要です。

横浜市旭区をはじめ、横浜市内で「空いた子供部屋を活用したい」「2部屋を1部屋にしたい」「自然素材で落ち着く寝室をつくりたい」とお考えの方は、地域密着のエコスタイルへお気軽にご相談ください。現地の状態を丁寧に確認し、現在の暮らしと将来の変化を見据えたリフォームをご提案します。

■空いた子供部屋を、これからの暮らしに役立つ空間へ

「子供部屋2室をつなげたい」「寝室と書斎を一つの空間につくりたい」「天井裏を活用できるか見てほしい」――そんなご希望はありませんか。

間取り変更では、壁を撤去できるかどうかの構造確認や、柱・梁・配線・下地の状態を見極めることが大切です。

エコスタイルでは、二級建築士と30年以上の建築経験を活かし、現地を丁寧に調査したうえで、ご家族の現在と将来に合うプランをご提案します。

横浜市旭区をはじめ、横浜市内の子供部屋リフォーム・寝室リフォーム・書斎づくりは、エコスタイルへお気軽にお問い合わせください。

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■施工事例紹介■【バリアフリー施工事例】廊下の床を重ね張りし、トイレ・各居室入口の段差を解消

【バリアフリー施工事例】廊下の床を重ね張りし、トイレ・各居室入口の段差を解消

廊下の床の高さを調整して室内の小さな段差を解消|つまずきにくく、安心して移動できる住まいへ

廊下の床を重ね張りし、トイレや各居室入口にあった段差を解消するバリアフリー工事を行いました。

住まいの中にある数センチ程度の段差は、長年暮らしていると慣れてしまいがちです。しかし、年齢を重ねて足が上がりにくくなったときや、夜間にトイレへ移動するときには、つまずきや転倒につながる可能性があります。

今回は既存の廊下床を活用した重ね張りによって床の高さを調整し、安全に移動しやすい住まいへ改善しました。

バリアフリー床張り工事 施工事例の概要

項目 内容
リフォーム箇所 廊下・トイレ入口・各居室入口
工事内容 廊下床の重ね張り・室内段差の解消
工事の目的 つまずき防止・移動時の負担軽減
施工方法 既存床を生かした重ね張り工法

バリアフリー リフォームご相談内容

廊下からトイレや各居室へ移動する際、入口ごとに小さな段差があり、つまずかないか心配とのご相談をいただきました。

特に毎日何度も通る廊下は、将来の暮らしを考えると早めに安全性を高めておきたい場所です。既存床の状態や各入口の高さを確認し、廊下側の床を重ね張りして高さをそろえる方法をご提案しました。

廊下床重ね張り 施工前の様子

施工前は廊下とトイレ、各居室の床の高さが異なり、入口部分に段差がありました。

小さな段差でも、スリッパを履いているときや足元が見えにくい夜間には、つまずく原因になります。また、掃除機や歩行補助具を使用する際にも、段差が移動の妨げになります。

施工前に床下調査 床調査

床の重ね張り工事を始める前に、床下点検口から床下の状態を詳しく調査しました。

表面の床材だけをきれいに仕上げても、床下に湿気や腐食、シロアリ被害、配管からの漏水などがあると、将来の床鳴りや沈み、カビの原因になります。今回は、土台・大引き・根太の傷み、床を支える束の状態、断熱材のずれ、給排水管まわりまで一つずつ確認。大きな異常がないことを確かめたうえで、既存床の浮きやたわみも点検し、必要な補修を行ってから重ね張り工事へ進みます。

見えなくなる部分を工事前に確認することが、安心して長く使える床に仕上げるための大切な工程です。エコスタイルでは、現場の状況を写真で記録し、お客様にも分かりやすくご説明してから施工しています。

バリアフリー床張り 工事中の様子

既存床をすべて解体せず、その上から新しい床材を施工する「重ね張り工法」を採用しました。

各居室やトイレの床の高さを細かく確認しながら、廊下側の床を調整します。入口部分に新たな段差が生まれないよう、床材の厚みや見切り材、建具との取り合いまで確認しながら丁寧に施工しました。

重ね張り工法は、既存床の状態に問題がなければ、解体に伴う音やほこり、廃材を抑えやすいこともメリットです。

バリアフリー 工事完成の様子

廊下の床の高さが上がり、トイレや各居室入口との段差が解消されました。

床面がなめらかにつながったことで、歩くときに足を大きく上げる必要がなくなり、室内を移動しやすくなりました。見た目にも廊下全体がすっきりとまとまり、毎日の掃除もしやすい仕上がりです。

バリアフリー工事では、単に床を高くするだけでなく、建具が正常に開閉できるか、新しい場所に段差が生まれないかを確認することが重要です。

お客様の声

廊下からトイレや各部屋へ入るときの段差が気になっていました。工事後は床が平らにつながり、足元を気にせず移動できるようになりました。廊下もきれいになり、早めに工事をお願いしてよかったです。

担当者コメント

室内の小さな段差は、今は問題なくても、将来の転倒リスクにつながることがあります。

今回は廊下の床を重ね張りすることで、既存部分を有効に活用しながら、トイレと各居室入口の段差を解消しました。建築業界30年の経験と二級建築士の知識を生かし、床の高さだけでなく、下地の状態や建具の開閉まで確認しています。

エコスタイルでは、廊下の段差解消をはじめ、手すりの設置、滑りにくい床材への変更など、現在と将来の暮らしを考えたバリアフリーリフォームをご提案しています。

■廊下の床を重ね張りし、トイレと各居室入口の段差を解消したバリアフリー施工事例。既存床を生かしながら、つまずきにくく移動しやすい住まいへ改善しました。

廊下やトイレ、居室入口の段差が気になる方は、エコスタイルへお気軽にご相談ください。現在の床や建具の状態を確認し、重ね張り・床の張り替え・見切り材による調整など、ご自宅に適した方法をご提案します。小さな段差の解消から、住まい全体のバリアフリー化まで対応いたします。

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■施工事例紹介■【町田市・築20年戸建て】リビングを信州唐松24ミリの無垢フローリングへ|木の温もりを楽しむ床リフォーム

【町田市・築20年戸建て】リビングを信州唐松24ミリの無垢フローリングへ|木の温もりを楽しむ床リフォーム

傷みが気になり始めたリビングの床を2日間で一新。複数の無垢材を比較し、豊かな木目が魅力の信州唐松を採用しました

町田市の築20年の一戸建てで、リビングの床を「信州唐松24ミリ」の無垢フローリングへリフォームしました。経年劣化が気になっていた床を、天然木ならではの表情と温もりを感じられる空間へ一新。工事期間は2日間、工事費用は35万円です。

無垢フローリング 施工事例の概要

施工情報 内容
施工場所 東京都町田市
建物タイプ 木造一戸建て
築年数 約20年
リフォーム箇所 リビング
使用材料 信州唐松・無垢フローリング24ミリ
工事期間 2日間
工事費用 35万円

※工事費用は施工当時のものです。建物の状態、施工面積、材料、配線・下地の状況などによって変動

内装床針 リフォームご相談内容

築20年が経過し、リビングの床の傷みが目立つようになったため、床リフォームをご検討されていました。

せっかくリフォームするなら、一般的な複合フローリングではなく、天然木の質感を楽しめる無垢材を使いたいとのご希望があり、インターネット検索を通じてエコスタイルへご相談いただきました。

無垢フローリングには、樹種によって木目・色合い・硬さ・足触りなどに違いがあります。数種類の無垢材をご提案し、それぞれの特徴やお手入れ方法をご説明したうえで、力強く美しい木目が特徴の「信州唐松」をお選びいただきました。

無垢フローリング 施工前の様子

施工前のリビングは、長年の生活による床の傷みが気になる状態でした。床は毎日歩き、家具を置く場所だからこそ、表面だけでなく下地の状態や床の高さ、建具との取り合いを確認することが重要です。

施工前に床全体を確認し、24ミリ厚の無垢フローリングをきれいに納められるよう、施工方法と仕上がりの高さを検討しました。

無垢フローリング 工事中の様子

既存床の状態を確認しながら下地を整え、信州唐松の無垢フローリングを一枚ずつ施工しました。

無垢材は自然素材のため、一枚ごとに木目や色合いが異なります。仕上がりのバランスを考えながら材料を配置し、湿度による木材の伸縮も考慮して丁寧に張り進めます。24ミリ厚の無垢材は、しっかりとした踏み心地と天然木の存在感を楽しめることも魅力です。

お客様の声

最初から無垢材を希望していましたが、種類が多く、どの材料が自宅に合うのか迷っていました。それぞれの特徴を分かりやすく説明していただき、木目の雰囲気が気に入った信州唐松を選びました。天然木らしい表情のあるリビングになり、お願いしてよかったです。

担当者コメント

このたびは、エコスタイルへご相談いただきありがとうございました。

無垢フローリングは、見た目だけでなく、樹種ごとの硬さや木目、色合い、経年変化まで考えて選ぶことが大切です。今回は複数の材料を比較していただき、リビングの雰囲気に合う信州唐松をご採用いただきました。

エコスタイルでは、建築業界30年の経験と二級建築士の知識を生かし、床材のご提案から下地確認、建具や段差の納まりまで丁寧に確認しています。横浜市金沢区を拠点に、戸建て住宅の床張り替えや無垢材を使った自然素材リフォームに対応しています。

■町田市の築20年戸建てで、リビングの床を信州唐松24ミリの無垢フローリングへリフォーム。複数の天然木を比較して選定し、2日間・35万円で温かみのある空間に仕上げた施工事例です。

床の傷みやきしみが気になっている方、無垢フローリングを使った自然素材リフォームをご検討中の方は、エコスタイルへお気軽にご相談ください。床の状態やご予算、暮らし方を確認し、樹種ごとの特徴や費用の違いを分かりやすくご説明します。床材選びから施工後のお手入れまで、丁寧にサポートいたします。

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