住まいの悩みブログ作成【テーマ 水回りの老朽化 洗面台】「洗面台の扉が膨らんできた…」それ、内部が傷んでいるサインです

「古いけどまだ使える」と思い続けた中村さんご夫婦が、エコスタイル代表・東薫の話を聞いて気持ちが変わるまで

毎朝の洗顔、歯磨き、身だしなみのチェック。洗面台は1日に何度も使う、生活の中心にある場所です。

「扉の表面がなんとなくふくらんできた」「水栓のハンドルが固くなった」「鏡の縁が錆びてきた」…そんな小さな変化に気づきながらも、「まだ壊れてはいないし」と後回しにしていませんか?今回は、横浜市金沢区にお住まいの中村さんご夫婦が、エコスタイル代表・東薫に相談してくださったお話をご紹介します。

■相談のきっかけ

中村さん(奥様):「東さん、うちの洗面台のことで聞いてもいいですか?扉の表面がぷくっと膨らんできていて、触るとちょっとやわらかいんです。築25年で、洗面台は一度も替えていないんですが…これって何かまずいですか?」

東 薫(エコスタイル代表):「扉の表面が膨らんでやわらかくなっているのは、内部の木材が水分を吸って膨張しているサインです。洗面台の下は水気が多い場所なので、扉や棚板の素材が長年の湿気でダメージを受けやすいんですよ。25年ならなおさらです。」

中村さん(ご主人):「そうなんですか。見た目はそこまでひどくないから気にしていなかったんですが…中が傷んでいるんですね。他にも気になっている点があって、水栓のハンドルが最近すごく固くて、思い切り回さないと水が出ないんです。」

東 薫:「それは水栓内部のバルブカートリッジが劣化しているサインですね。無理に回し続けると接続部分に負荷がかかって、ある日突然水漏れを起こすことがあります。どちらの症状も、じわじわと悪化していくタイプなので、気づいたタイミングで対処するのが一番です。」

■ こんな症状が出たら洗面台老朽化のサインかも

・扉や棚板の表面が膨らんでいる・やわらかくなっている
・水栓のハンドルが固くて回しにくい
・蛇口まわりや排水口から水漏れ・にじみがある
・鏡の縁やフレームに錆び・黒ずみが出てきた
・排水が流れにくく、ぬめりや臭いが気になる
・収納内部にカビや湿気の跡がある
・設置から15〜20年以上が経過している

ひとつでも当てはまる場合は、一度プロに状態を確認してもらいましょう。

■ 現地調査からの提案

中村さん(ご主人):「わかりました。ぜひ一度見に来てもらえますか?床や下地の状態も含めて、全部確認してほしいです。」

東 薫:「もちろんです!現地調査は無料でうかがいます。洗面台まわりの状態・床下地への影響・配管の状況をしっかり確認して、ご予算に合わせた3つのプランをご提案しますね。『ちょっと見てほしいだけ』という気持ちで、気軽にご連絡ください。」

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後日、中村さんのお宅を訪問し現地調査を実施。扉内部の木材に湿気による膨張が確認されましたが、床下地への影響は軽微で、洗面台の交換と水栓の交換だけで対応できました。工事後、中村さん奥様から「毎朝の支度がすごく楽しくなりました!収納もたっぷりできて、洗面所がスッキリしました」と嬉しいご報告をいただきました。

「まだ使えるから」という判断が、思わぬ大きな出費につながることがあります。洗面台の違和感に気づいたら、まず一度プロに見てもらうのが一番の近道です。早めの対応が、費用も仕上がりも、一番いい結果を生みます。

■ エコスタイルへ、まずは気軽にご相談ください

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