【対話型診断コーナー】マンションの部屋を防音仕様にしたい方へ|壁・建具・すき間対策で音漏れを減らすリフォーム方法

防音は壁だけでは不十分。ドア・すき間・換気まで考えることが大切です

お客様:
マンションの一室を防音仕様にしたいのですが、壁やドアを変えれば音はかなり静かになりますか?

エコスタイル:
はい、対策は可能です。ただし、防音リフォームで大切なのは「壁だけ」「ドアだけ」で考えないことです。音は、壁・建具・すき間・換気口など、弱い部分から逃げていきます。

お客様:
やっぱりドアのすき間からも音は漏れるんですね。

エコスタイル:
そうです。普通の室内ドアは、床とのすき間や枠まわりから音が漏れやすいです。そのため、防音を考える場合は、気密性の高いドアを選ぶことが大切です。

マンションでおすすめしやすいのは、DAIKENの「音配慮ドア」です。生活音を軽減する目的で作られており、特殊気密パッキンやエアタイトなど、音漏れに配慮した仕様になっています。

お客様:
もっとしっかり防音したい場合はどうなりますか?

エコスタイル:
楽器、動画配信、ゲーム実況、ホームシアターなどで音をしっかり抑えたい場合は、DAIKENの防音ドア「アドバンス防音タイプ」や「スペシャル防音タイプ」も候補になります。一般的な生活音対策より、本格的な防音室に近い考え方です。

お客様:
壁はどうすればいいですか?

エコスタイル:
壁は、既存の壁の上から防音材を重ねる方法や、壁を一度解体して内部に吸音材・遮音材を入れる方法があります。DAIKENの「オトカベ」や遮音パネルは、室内の音対策に使いやすい商品です。

一般的には、
石膏ボード、遮音シート、吸音材、再度石膏ボード、仕上げクロス
というように、音を吸収する材料と、音を通しにくくする材料を組み合わせます。

お客様:
壁だけ防音すれば大丈夫ですか?

エコスタイル:
完全ではありません。壁を強くしても、ドアが普通のままだとドアから音が漏れます。また、換気口やコンセントまわり、天井や床を通じて音が伝わることもあります。

特にマンションの場合、上下階や隣室との関係もあるため、管理規約の確認も必要です。床・天井を工事する場合は、遮音等級や工事可能範囲の確認が大切です。

お客様:
予算別に考えると、どんな提案になりますか?

エコスタイル:
まずは3段階で考えると分かりやすいです。

簡易防音プラン
生活音・話し声・テレビ音を少し抑えたい方向けです。壁一面の防音、ドアまわりのすき間対策、建具調整を行います。

標準防音プラン
寝室、子ども部屋、在宅ワーク部屋におすすめです。壁の防音施工に加えて、音配慮ドアへの交換を行います。マンションでは一番現実的な提案です。

本格防音プラン
楽器、配信、シアタールーム向けです。壁・天井・床・防音ドア・換気まで含めて計画します。費用は上がりますが、効果を求める場合はこちらが必要です。

お客様:
まず何を確認すればいいですか?

エコスタイル:
次の5つを確認すると、最適な提案ができます。

①何の音を防ぎたいか
②音を外へ漏らしたくないのか、外の音を入れたくないのか
③防音したい部屋の広さ
④マンションの管理規約
⑤ご予算と希望する防音レベル

防音リフォームは「完全に無音にする工事」ではなく、「気になる音をどこまで軽減するか」を決めて進める工事です。

横浜市金沢区周辺で、マンションの防音リフォームをお考えの方は、壁・建具・すき間・換気まで含めて、現地の状況に合わせたご提案をいたします。

■ 【マンションの部屋を防音工事】は、エコスタイルへ、まずは気軽にご相談ください

リフォーム専門店有限会社エコスタイルへのお問い合わせ
有限会社エコスタイル

横浜市金沢区平潟町31-2
TEL:045-374-4949(フリーダイヤル:0120-39-8564)

営業時間:10:00〜18:00
マンションの部屋を防音工事お任せください!
現地調査・お見積りは無料。金沢区・横須賀市・逗子市・鎌倉市など近隣エリアも対応しております。