■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区阿久和西の施工事例】築25年の洋室2部屋を1つの広い部屋へ|子どもの独立を機に間仕切りを撤去

使わなくなった子ども部屋を、ご夫婦が広々と使える開放的な空間へリフォーム

横浜市瀬谷区阿久和西の木造戸建てで、2階にある洋室2部屋を1つの広い部屋に変更しました。

お子様の独立をきっかけに、使わなくなった子ども部屋を有効活用したいとのご相談です。間仕切り壁を撤去し、床と壁紙も一新。築25年の住まいに、これからのご夫婦の暮らしに合ったゆとりある空間が生まれました。

この施工事例の概要

項目 内容
施工場所 横浜市瀬谷区阿久和西
建物タイプ 木造戸建て
築年数 約25年
リフォーム箇所 2階洋室2部屋
工事内容 間仕切り壁撤去・大工工事・床工事・壁紙張り替え
使用商品 DAIKEN(ダイケン)床材・サンゲツ壁紙
工事期間 3日間
工事費用 約60万円
ご家族 50代ご夫婦

※工事費用は施工当時のものです。建物の状態、施工面積、材料、配線・下地の状況などによって変動します。

ご相談内容

お子様が独立されたあと、2階の洋室1部屋をほとんど使わない状態が続いていました。

また、築25年が経過し、床や壁紙の傷み、色あせなどの経年劣化も目立つようになっていました。

「2部屋に分けたままでは使いにくいので、間仕切りをなくして広い1部屋にしたい」「夫婦でゆったり使える部屋にしたい」とご相談をいただきました。

そこで、洋室2部屋の間にある壁を撤去し、床・壁・天井を整えて、一体感のある広い洋室にリフォームする計画をご提案しました。

施工中の様子

1.床や廊下を丁寧に養生

工事中の傷や汚れを防ぐため、作業箇所だけでなく、材料を運ぶ廊下や周辺の床までしっかり養生しました。

間仕切り壁の解体工事では、細かな木くずや粉じんも発生します。お住まいになりながらの工事でも、できるだけご負担を減らせるよう作業環境を整えます。

2.間仕切り壁を解体

2つの洋室を分けていた間仕切り壁を慎重に解体しました。

壁を撤去する際は、柱や筋交いなど建物を支える部材の有無、電気配線、天井や床の構造を確認することが重要です。解体後に壁の内部を確認し、必要な部分を残しながら大工工事を進めました。

3.壁・天井の下地を補修

間仕切り壁を撤去すると、壁があった部分の天井や周囲に隙間が生じます。

新しい壁紙をきれいに仕上げるため、石膏ボードなどを使って下地を補修。既存部分との段差や継ぎ目が目立たないよう、納まりを確認しながら整えました。

4.床を一体的に仕上げる

2部屋の境目が分からないよう床の高さや取り合い部分を調整し、DAIKENの床材を施工しました。

間仕切りを撤去するだけでは、元の壁があった場所に床の切れ目が残る場合があります。広い1部屋として自然に見えるよう、床のつながりまで丁寧に仕上げています。

5.サンゲツの壁紙で内装を一新

大工工事完了後、壁と天井の下地を整え、サンゲツの壁紙を施工しました。

床・壁・天井をまとめてリフォームすることで、築25年の経年劣化を感じさせない、明るく清潔感のある室内になりました。

完成後の様子

2つに分かれていた洋室が、開放感のある広い1部屋に生まれ変わりました。

間仕切りがなくなったことで家具の配置がしやすくなり、ご夫婦の寝室、趣味の部屋、くつろぎのスペース、来客用の部屋など、暮らしに合わせて柔軟に使える空間になっています。

子ども部屋は、独立後もそのまま残されるケースが少なくありません。しかし、家族構成の変化に合わせて間取りを見直すことで、今の暮らしに役立つ場所へ再生できます。

お客様の声

子どもが独立してから使っていなかった部屋を、ようやく有効活用できるようになりました。

2部屋を1部屋にしたことで想像以上に広く感じられ、家具の配置もしやすくなりました。床や壁紙もきれいになり、部屋全体が明るくなって満足しています。

工事が3日間で終わったことも助かりました。これから夫婦でどのように使っていくか楽しみです。

担当者コメント

今回は、お子様の独立という家族構成の変化に合わせ、2階の洋室2部屋を1つの広い空間へ変更しました。

間仕切り壁の撤去では、壁の内部や天井・床の構造、電気配線などの確認が大切です。また、撤去した部分だけが不自然に見えないよう、床・壁・天井のつながりを丁寧に整えることが仕上がりを左右します。

エコスタイルでは、建築経験30年・二級建築士の視点と約1,500件の施工経験を生かし、見た目だけでなく、これからの暮らし方まで考えたリフォームをご提案しています。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で「使わなくなった子ども部屋を活用したい」「2部屋を1部屋にしたい」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q.洋室2部屋を必ず1部屋にできますか?

壁の位置や構造によって異なります。柱や筋交いが入っている場合、すべて撤去できないこともあるため、事前の現地確認が必要です。

Q.間仕切りを撤去した跡は目立ちませんか?

床・壁・天井の下地を適切に補修し、内装を一体的に仕上げることで、撤去跡を目立ちにくくできます。

Q.工事期間と費用の目安は?

今回の事例では工事期間3日間、工事費用約60万円でした。施工面積や構造、床材、壁紙、配線工事の有無によって変わります。

■お子様の独立後、使わなくなった部屋をそのままにしていませんか?

「洋室2部屋を1つにしたい」「子ども部屋を夫婦の寝室や趣味の部屋に変えたい」といった間取り変更も、エコスタイルにお任せください。

間仕切り壁は、建物の構造や電気配線によって撤去方法が異なります。建築経験30年・二級建築士が現地の状態を確認し、安全性・使いやすさ・ご予算に合わせてご提案します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内の戸建てリフォームは、ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話・LINEからお気軽にご相談ください。

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■施工事例紹介■横浜市金沢区町屋町|雨漏りで腐食した外壁を下地から補修

横浜市金沢区町屋町|雨漏りで腐食した外壁を下地から補修

外壁を開けて腐食範囲を確認。防水・下地・仕上げまで丁寧に復旧しました

雨漏りによって外壁内部の木下地まで腐食していた戸建て住宅の補修事例です。

外壁の表面だけを補修するのではなく、傷んだ部分を解体して内部の状態を確認。腐食した下地を取り除き、防水処理から外壁の復旧、塗装仕上げまで行いました。

工事概要

項目 内容
施工場所 横浜市金沢区町屋町
建物種別 戸建て住宅
工事内容 雨漏りによる外壁腐食部分の補修
工事期間 約1週間
工事費用 55万円(税込)
主な工事 腐食部分の撤去・下地補修・防水処理・外壁復旧・塗装仕上げ

※工事費用は、腐食範囲や下地の状態、作業条件によって異なります。

ご相談内容

雨漏りの影響によって外壁が傷み、内部の腐食が心配なため、補修工事をご依頼いただきました。

雨漏りは、外から見ただけでは内部の傷み具合が分からないことがあります。今回は外壁を部分的に解体し、内部の状態を確認しながら必要な範囲を補修することになりました。

現地調査で確認したこと

外壁表面には大きな崩れが見られない部分もありましたが、内部への雨水の侵入が疑われる状態でした。

実際に外壁を開けてみると、ひさし周辺の下地材や木部が広い範囲で黒く変色し、腐食が進んでいました。

この状態で表面だけを塗装しても、内部の腐食は止まりません。そのため、傷んだ部分を取り除き、下地と防水部分からつくり直す必要がありました。

エコスタイルからのご提案

今回の工事では、次の3点を重視しました。

1.腐食部分を残さず撤去する
外壁を必要な範囲まで解体し、雨水によって傷んだ下地材や木部を確認。補修後に腐食が進まないよう、傷みのある部分を取り除きました。

2.防水部分から丁寧に復旧する
新しい下地を施工し、外壁内部に雨水が入りにくいよう防水処理を行いました。表面だけでなく、外壁の内側から復旧することで、雨漏り再発のリスクを抑えます。

3.既存の外壁になじむ仕上がりにする
補修部分だけが目立たないよう、既存外壁の模様や色合いに合わせて仕上げました。

施工前

施工前の外観です。

外壁表面だけを見ると、内部でどの程度まで腐食が進んでいるか判断することは困難でした。雨漏りが疑われる場合は、表面の状態だけでなく、必要に応じて内部まで確認することが重要です。

施工中① 外壁を解体して腐食範囲を確認

外壁を解体すると、ひさし部分の木下地や面材が黒く変色し、広い範囲で腐食していることが確認できました。

雨水が長期間入り込むと、外壁の内側で腐食が進みます。見えている部分だけで判断せず、傷みのない部分まで慎重に確認しながら解体しました。

施工中② 下地と防水部分を復旧

防水処理と下地の復旧後、外壁の下塗りと下地調整を行いました。

補修部分と既存外壁との段差を整え、仕上げた際に補修跡が目立ちにくくなるよう施工しています。

施工後

補修部分を既存の外壁に合わせて塗装し、工事完了です。

大きく腐食していた外壁内部を下地から直し、防水性と外観の両方を回復させました。補修した範囲も周囲の外壁になじみ、自然な仕上がりになっています。

■雨漏りは「どこから水が入っているか分からない」まま放置すると、天井裏や柱まで傷み、補修費用が大きくなってしまうことがあります。

有限会社エコスタイルでは、二級建築士の視点で雨仕舞い・下地の状態まで確認し、応急処置から根本的な補修まで、原因に応じたご提案をいたします。雨染みの場所や広がり方が分かる写真をお送りいただければ、現地調査前におおよその原因と工事内容をご案内します。まずはお気軽にご相談ください。

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■施工事例紹介■【横浜市金沢区柴町】造り付け書斎をもっと使いやすく|デスクを独立させ収納レイアウトを自由にしたリフォーム事例

造り付け書斎は「交換」だけではありません。今ある家具を活かして、もっと使いやすくできます。

「収納の位置を変えたい」
「書斎スペースをもっと広く使いたい」
「造り付け家具だから変更できないと思っていた」

そんなお悩みはありませんか?

今回ご紹介するのは、横浜市金沢区柴町の戸建住宅で行った、造り付け書斎デスクのリフォーム事例です。

新築時に設置された造り付けデスクを収納から切り離し、補強加工を施すことで、収納もデスクも自由にレイアウトできる仕様へ変更しました。

家具を買い替えることなく、わずか半日の工事・約5万円で、暮らしに合わせた使いやすい書斎スペースを実現しています。

エコスタイルでは、建築経験30年以上・施工実績約1,500件の経験を活かし、「壊して交換する」のではなく、「今あるものを活かすリフォーム」をご提案しています。

造り付け家具や収納の使い勝手でお困りの方は、ぜひ今回の施工事例をご覧ください。暮らしに合わせた新しい使い方のヒントがきっと見つかります。

■「造り付け家具だから変更できない」と諦めていませんか?

エコスタイルでは、家具の交換だけでなく、加工・補強によるリフォームも数多く手掛けています。

「収納を使いやすくしたい」
「書斎をもっと快適にしたい」
「費用を抑えて改善したい」

そんなご要望がありましたら、現地調査・お見積りは無料です。お気軽に有限会社エコスタイルまでご相談ください。

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リフォーム 施工事例はこちら!

■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区】愛猫と快適に暮らすためのエコリフォーム|リクシル健康建材エコカラットで猫臭・湿気・結露対策を実現した施工事例

お客様からご相談内容

横浜市瀬谷区阿久和西にお住まいのお客様より、「家族同然の猫と快適に暮らしたいが、室内の猫の臭いや湿気が気になる」とご相談をいただきました。特にリビングは猫が長時間過ごす場所でもあり、来客時には臭いが気になることもあるとのことでした。

また、築約30年ということもあり、冬場には結露が発生しやすく、壁紙の傷みやカビの発生も心配されていました。「猫にも人にも安心できる自然な方法で室内環境を改善したい」というご希望から、消臭・調湿性能に優れた建材を使ったリフォームをご希望されました。

■③現地調査で分かったこと

現地調査では、リビングの壁紙に大きな傷みはありませんでしたが、湿度が高くなりやすい環境であることが分かりました。窓まわりには結露の跡が見られ、壁紙の一部には湿気による変色も確認できました。また、建具周辺には猫が出入りすることで臭いがこもりやすく、換気だけでは十分な改善が難しい状態でした。

お客様は定期的に掃除をされていましたが、建物自体の調湿性能を高めることが快適な住環境につながると判断し、壁面への機能性建材施工をご提案しました。

■エコスタイルからお客様へご提案3つ

1つ目は、LIXILのエコカラット「ファミーナ」をリビング壁へ施工することです。調湿・脱臭・有害物質低減機能を持ち、猫臭や生活臭を軽減しながら快適な空気環境をつくります。

2つ目は、臭いが滞留しやすい建具まわりまで施工範囲を考慮し、室内全体の空気循環を意識したレイアウトをご提案しました。

3つ目は、デザイン性にも優れたタイルを採用することで、機能性だけでなくリビングの高級感も向上。愛猫との暮らしを楽しみながら、長く快適に過ごせる住まいづくりをご提案しました。

■ 施工前の様子

リビングは猫と家族が毎日過ごす大切な空間でしたが、湿気や生活臭、猫特有の臭いが気になり、結露による壁紙への影響も見られました。空気環境の改善が課題となっていました。

◆工事の様子

壁面の下地を丁寧に調整した後、エコカラットファミーナを一枚ずつ精度良く施工しました。建具との納まりも美しく仕上げ、機能性とデザイン性を両立した施工を行いました。

◆完成

施工後はリビングの印象が明るく上質な空間へ変わりました。室内の空気も爽やかになり、お客様からは「猫臭が以前より気にならなくなった」と喜びのお声をいただきました。

◆お客様の声

以前から猫と一緒に暮らしているため、毎日掃除をしていても来客時には臭いが気になっていました。結露も多く、壁紙の傷みも心配だったため相談しました。

東さんには現地で丁寧に状況を確認していただき、「消臭だけでなく湿気対策にもなる建材があります」と詳しく説明してもらえたので安心してお願いできました。

完成後は見た目がとてもおしゃれになり、リビング全体が明るくなった印象です。以前より空気がさらっとしていて、猫の臭いも気になりにくくなりました。家族だけでなく猫もいつも通りリラックスして過ごしている様子で、とても満足しています。

機能性だけでなくデザイン性まで考えた提案をしていただき、本当にお願いして良かったと思っています。

◆担当者コメント

エコカラットは、猫や犬と暮らすご家庭にも人気の高い機能性建材です。臭い・湿気・結露対策をしながら、おしゃれな空間づくりも実現できます。ペットと快適に暮らすリフォームもエコスタイルへお気軽にご相談ください。

■リクシルエコカラットで猫と暮らす住まいを、もっと快適で心地よい空間にしませんか?

猫と暮らす住まいを、もっと快適で心地よい空間にしませんか?

「猫の臭いが気になる」
「湿気や結露を改善したい」
「ペットにも人にも優しいリフォームをしたい」

そんなお悩みは、エコスタイルへお気軽にご相談ください。

エコカラットをはじめとしたECO建材を活用し、お住まいの状況やライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案いたします。

現地調査・ご相談・お見積りは無料です。
地域密着30年以上の経験と施工実績で、大切なご家族と愛猫が安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いします。

まずはお気軽にお問い合わせください。皆さまからのご相談を心よりお待ちしております。

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耐震補強工事リフォーム 施工事例はこちら!

■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区】築30年以上の日本瓦住宅は地震対策を。横浜市瀬谷区で実施したガルバリウム鋼板屋根への葺き替え耐震リフォーム施工事例

耐震補強と制震テープで、住まいの揺れを軽減する安心リフォーム

「大きな地震が来たとき、瓦屋根の重さが心配…」
築30年以上の戸建て住宅では、このようなご相談をいただく機会が年々増えています。
今回は、横浜市瀬谷区阿久和西にお住まいのお客様より、「将来も安心して住み続けられる家にしたい」とのご相談をいただき、日本瓦からガルバリウム鋼板への屋根葺き替え工事を行いました。

今回の住宅は築30年の戸建て住宅です。これまで大切に住まわれてきたお住まいでしたが、日本瓦は耐久性に優れる一方で重量があるため、大地震の際には建物へ大きな負担がかかります。そこで今回は、既存の瓦をすべて撤去・処分し、下地板を施工。その後、防水紙(ルーフィング)を新設し、断熱性能にも優れたオズルーフ断熱タイプのガルバリウム鋼板で仕上げました。

日本瓦は一般的に1㎡あたり約50〜60kgありますが、ガルバリウム鋼板は約5〜7kg程度です。つまり、屋根重量を約8〜10分の1まで軽量化できます。屋根が軽くなることで建物全体の重心が低くなり、地震発生時の揺れによる建物への負担を大きく軽減できることが期待されます。

「耐震補強=壁を増やす工事」と思われる方も多いですが、屋根を軽量化することも耐震性能向上に非常に効果的な方法の一つです。

さらに今回採用したオズルーフ断熱タイプは、屋根から伝わる夏の熱を軽減し、室内環境の改善にもつながります。耐震性だけでなく、断熱性・耐久性・メンテナンス性まで向上できるため、長く安心して住み続けたい方にはおすすめのリフォームです。

■ 施工前① 既存瓦屋根の撤去作業

[施工前]
築30年の日本瓦を一枚ずつ丁寧に撤去している様子です。日本瓦は耐久性に優れていますが重量が大きく、建物への負担も大きくなります。瓦を慎重に撤去し、安全第一で屋根軽量化工事を進めました。

■ 施工前② 瓦撤去後

[施工前]
既存瓦を撤去すると、長年建物を守ってきた屋根下地が現れます。この後、下地の状態を細かく点検し、必要な補修を行ったうえで新しい屋根材の施工へ進みます。見えない部分まで丁寧に施工することが、長持ちする屋根づくりのポイントです。

■ 施工中 下地・防水施工

[施工中]
新しい下地板を施工し、防水紙(ルーフィング)を全面に施工した状態です。屋根の防水性能を左右する重要な工程であり、雨漏りを防ぐためにも欠かせない作業です。エコスタイルでは下地から確実に施工し、安心して長く住める屋根へ仕上げています。

■ 施工後 ガルバリウム鋼板屋根完成

[施工後]
断熱性能を備えたオズルーフ ガルバリウム鋼板で仕上げた完成写真です。日本瓦からガルバリウム鋼板へ葺き替えることで、屋根重量は約8〜10分の1まで軽量化され、建物への負担を大幅に軽減。耐震性だけでなく、耐久性・断熱性・メンテナンス性も向上し、これからも安心して暮らせる住まいへ生まれ変わりました。

■日本瓦から軽量屋根材へのリフォームはお任せください。

築30年以上の日本瓦住宅にお住まいの方へ。

「地震に備えたい」「屋根の老朽化が気になる」という方には、日本瓦から軽量なガルバリウム鋼板への葺き替えがおすすめです。

屋根を軽量化することで建物への負担を軽減し、耐震性の向上が期待できます。また、断熱性能や耐久性、メンテナンス性も向上し、長く安心して暮らせる住まいへ生まれ変わります。

有限会社エコスタイルでは、
・既存瓦の撤去・処分
・下地板の補修・交換
・防水紙(ルーフィング)施工
・ガルバリウム鋼板屋根への葺き替え
まで、一貫して丁寧に施工いたします。

耐震診断・耐震補強工事もあわせてご提案しておりますので、「我が家も対象になるのかな?」という方もお気軽にご相談ください。

地域密着30年以上。
横浜市を中心に、一棟一棟の住まいに合わせた最適な屋根リフォームをご提案いたします。

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耐震補強工事リフォーム 施工事例はこちら!

■施工事例紹介■【横浜市戸塚区】築30年の戸建て住宅で耐震補強・制震テープ施工を実施|繰り返す地震に備える安心の耐震リフォーム施工事例

耐震補強と制震テープで、住まいの揺れを軽減する安心リフォーム

「大きな地震が来たら、この家は大丈夫だろうか…」

築30年以上の住宅にお住まいのお客様から、このようなご相談をいただく機会が年々増えています。

今回は、横浜市戸塚区にある築30年の木造戸建て住宅で、耐震補強工事と制震テープ施工を組み合わせたリフォームを行いました。

今回の工事では、耐震壁を2か所新設するとともに、耐震補強部分へ制震テープを施工。工事費用は約60万円でした。

耐震補強は建物の「強さ」を高める工事ですが、制震テープは地震による揺れのエネルギーを吸収・分散させる役割があります。

特に近年は、一度の大地震だけではなく、その後も続く余震への備えが重要視されています。制震テープは柱や梁、構造用合板などの接合部に施工し、建物全体の揺れを抑える効果が期待できます。

築30年以上の住宅では、新築当時の耐震基準と現在の耐震基準が異なるケースも多く、必要に応じた耐震診断を行い、建物に適した補強方法を検討することが大切です。

今回のお住まいでも、現地調査を行い構造を確認したうえで、建物全体のバランスを考慮した耐震補強をご提案しました。エコスタイルでは、「必要以上に工事を増やさない」ことも大切にしています。

建物ごとの状態を確認し、本当に必要な補強だけをご提案することで、お客様のご予算と安心を両立できる耐震リフォームを心掛けています。また、施工中は壁を解体した際に柱や土台の状態も細かく確認し、劣化や腐食がないかも点検します。こうした見えない部分まで確認することが、安全で長持ちする住まいづくりにつながります。

地震対策は「壊れてから」では遅く、「何も起きていない今」だからこそ検討する価値があります。横浜市は築30年以上の住宅も多く、耐震性能に不安を感じている方も少なくありません。

「我が家は耐震補強が必要なの?」
「どこまで工事をすれば安心なの?」

そんな疑問をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

有限会社エコスタイルでは、30年以上にわたり横浜市を中心に約1500件以上の住宅リフォームに携わってきた経験を活かし、

お住まいの状況に合わせた最適な耐震・制震リフォームをご提案しています。大切なご家族と住まいを守るために、将来を見据えた安心の耐震対策を一緒に考えていきましょう。

■ 施工中:制震テープ 下地施工後

柱と梁の接合部へ制震テープを施工する場所の下地施工

説明文
柱と梁が交わる接合部へ制震テープを施工しました。地震時に発生する揺れのエネルギーを吸収・分散し、建物への負担を軽減する役割があります。繰り返し発生する余震への備えとしても有効です。

■ 施工中:制震テープ施工完了

制震テープ施工完了

説明文
柱・梁・土台などの接合部へ制震テープを施工しました。耐震補強だけでなく、揺れを抑える制震性能をプラスすることで、住まい全体の安全性向上につながります。

■ 施工中:制震テープ施工完了

制震テープ施工完了

説明文
柱・梁・土台などの接合部へ制震テープを施工しました。耐震補強だけでなく、揺れを抑える制震性能をプラスすることで、住まい全体の安全性向上につながります。

■ 施工中:耐震壁を施工し石膏ボードを張り付け

耐震壁を施工し石膏ボードを張り付け

説明文
耐震補強工事が完了し、石膏ボードで仕上げる前の状態です。壁内部では耐震補強と制震テープがしっかり建物を支えています。完成後は見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工が重要です。

■ 施工中:耐震壁のビス固定間隔は厳守

耐震壁のビス固定間隔は厳守

説明文
耐震補強パネル設置の際、ビスを等間隔にて施工が必須。

■ After:耐震補強壁施工後・内装仕上げ前

内装仕上げ完了

説明文
クロスを施工し、耐震補強工事が完了しました。見た目は以前と変わらず、美しい室内空間を保ちながら、地震に強い住まいへ生まれ変わりました。

■制震テープによる耐震補強はお任せください

「我が家は地震に耐えられるのだろうか…」

そんな不安を感じている方は、一度住まいの状態を確認してみませんか?
築30年以上の住宅では、現在の耐震基準とは異なる基準で建てられている場合があります。

エコスタイルでは、お住まいの構造や劣化状況を確認し、必要な箇所だけを補強する耐震リフォームをご提案しています。
耐震補強と制震テープを組み合わせることで、大きな地震だけでなく繰り返す余震への備えにもつながります。

「耐震補強が必要かわからない」
「費用はどのくらい?」
「住みながら工事できる?」

そんな疑問にも、わかりやすく丁寧にご説明いたします。
現地調査・ご相談・お見積りは無料です。

横浜市金沢区を中心に、地域密着30年以上・施工実績約1,500件のエコスタイルが、ご家族の安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いします。
お気軽にお問い合わせください。

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制震テープでの耐震補強工事 施工事例はこちら!

■施工事例紹介■【横浜市保土ヶ谷区】地震への備えは今から始める制震補強|制震テープで住まいへの揺れを軽減する戸建てリフォーム施工事例

繰り返す地震に備える制震テープ補強工事を実施しました

「大きな地震が来たら、この家は大丈夫だろうか…」

最近では大きな地震だけでなく、小さな揺れが何度も発生するケースも増えています。特に戸建て住宅では、一度の大地震だけではなく、繰り返しの揺れによる建物へのダメージも心配されます。
今回は横浜市保土ヶ谷区桜丘にある戸建て住宅で、制震テープを使用した制震補強工事を行いました。制震テープは、建物の接合部に施工することで、地震の揺れによる変形エネルギーを吸収し、建物への負担を軽減する制震工法です。一般的な耐震補強は建物を「強くする」工事ですが、制震補強は建物に伝わる揺れを「吸収する」ことを目的としています。そのため、繰り返し発生する余震にも効果が期待でき、住宅へのダメージを抑えることにつながります。

今回のお住まいは築15年でしたが、お客様は将来発生が予想される首都直下地震や南海トラフ地震への備えとして、早めの対策をご希望されました。制震テープは壁の内部に施工するため、リフォームや内装工事と同時に施工すると効率よく工事ができます。エコスタイルでは建物の構造や壁の配置を確認しながら、効果的な施工位置をご提案しています。

制震テープ補強工事の目安は1箇所あたり約30万円(仕上げ工事別)です。

建物全体の状況を確認したうえで、必要な箇所へ施工することで、費用を抑えながら効果的な地震対策をご提案しています。私たちは30年以上にわたり住宅リフォームに携わり、多くの耐震・制震工事を行ってきました。

「どこを補強すれば効果があるのか分からない」
「耐震工事は大掛かりで費用が高そう」
「今の家でも制震工事ができるの?」


このようなご相談にも、現地調査を行い、お住まいに合わせた最適な方法をご提案しています。地震対策は建物の状態によって工法が異なります。無理な工事をおすすめすることはありません。まずは現在のお住まいの状態を確認し、安心して長く住み続けられる住まいづくりを一緒に考えていきましょう。

横浜市保土ヶ谷区をはじめ、金沢区・旭区・戸塚区・泉区・瀬谷区・南区・神奈川区・港南区・磯子区・横須賀市・鎌倉市などで耐震補強・制震補強をご検討中の方は、お気軽に有限会社エコスタイルまでご相談ください。住まいの安全性を高めることは、ご家族の安心につながる大切なリフォームです。

■ Before:リビング壁施工前

〔施工前の写真①〕
施工前のリビングは、一見するときれいな状態でしたが、地震への備えという点では十分とは言えませんでした。お客様は「今は築15年だけど、この先も安心して住み続けたい」「大きな地震だけでなく、繰り返す余震にも備えたい」とご相談くださいました。壁を解体して内部の構造を確認したうえで、制震テープによる補強工事をご提案。建物の強度を高めるだけでなく、地震の揺れを吸収・軽減することで、住宅へのダメージを抑えることを目的としたリフォームです。完成後には見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工と確実な補強が住まいの安心につながります。横浜市保土ヶ谷区で実施した、将来を見据えた制震補強工事の施工前の様子です。

■ 施工中:制震テープ施工後

〔施工中の写真②〕
壁を解体して柱や梁などの構造を確認した後、接合部に制震テープを施工しました。制震テープは、地震発生時の揺れによる建物の変形エネルギーを吸収し、柱や梁への負担を軽減する制震工法です。特に、繰り返し発生する余震によるダメージを抑える効果が期待できます。完成すると壁の中に隠れてしまうため普段は見ることができませんが、住まいの安全性を支える大切な部分です。エコスタイルでは、建物の構造を確認しながら施工位置を一つひとつ丁寧に判断し、確実な制震補強を行っています。見えない場所だからこそ手を抜かず、ご家族がこれからも安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています。

■ After:耐震補強壁施工後・内装仕上げ前

〔施工後の写真③〕
制震テープによる補強工事が完了し、新しい耐震補強壁を施工しました。この段階ではまだクロスを貼る前の状態ですが、壁の内部には制震テープが施工されており、見えない部分で住まいをしっかり支えています。耐震補強壁によって建物の強度を高めるとともに、制震テープが地震の揺れを吸収・軽減することで、繰り返す余震による建物への負担を抑える効果が期待できます。完成後は通常の壁と変わらない美しい仕上がりとなり、制震補強を行ったことは外から見ても分かりません。しかし、その壁の中には、ご家族の安心を守るための確かな技術が詰まっています。エコスタイルでは、完成後の美しさだけでなく、「見えなくなる部分こそ丁寧に施工する」ことを大切にしています。安心して長く暮らせる住まいづくりのため、一つひとつの工程を確実に行っています。

■ 工期・費用の目安

• 工期:1日(その日から新しい玄関でお使いいただけます)
• 費用相場:約20万〜40万円台(ドアの種類・サイズにより変動)
• 断熱性能の高いドアは、住宅省エネ・断熱リフォーム補助金の対象となる場合があります。

■ 玄関リフォームはお任せください

玄関ドアは、毎日必ず触れる住まいの「顔」です。掃除のしやすさ・明るさ・断熱・防犯を叶える一戸建てリフォームは、数多くの施工実績を持つ私たちにお任せください。
ご相談・現地調査・お見積りは無料です。お客様専用通話0120-39-8564

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【施工事例】【横浜市金沢区】築30年以上の戸建てでバランス釜給湯器を交換した施工事例|故障前の交換で安心・快適なお風呂を実現

古くなったバランス釜を最新給湯器へ交換。安全性と快適性が大きく向上しました。

こんにちは。
横浜市金沢区を中心に戸建てリフォームを行っている有限会社エコスタイルの東です。

今回は、築30年以上の一戸建て住宅で行った「バランス釜給湯器交換」の施工事例をご紹介します。

お客様からは、

「給湯器の年数がかなり経っているので壊れる前に交換したい。」
「最近、お湯の温度が安定しなくなってきた。」

というご相談をいただきました。

現地を確認すると、東京ガス製の屋外据置型バランス釜が設置されていました。

写真でも分かるように、本体には長年の使用による汚れやサビが見られ、設置からかなりの年月が経過している状態でした。

給湯器は突然故障することが多く、特に冬場は「お湯がまったく出ない」というケースも珍しくありません。

そのため今回は故障する前に交換をご提案しました。

施工前には、

・ガス配管
・給水・給湯配管
・追い焚き配管
・排気スペース
・本体設置状況

まで細かく点検し、安全に交換できることを確認して工事を開始しました。

新しい給湯器へ交換後は、お湯張りや追い焚き性能が安定し、以前よりも快適なお風呂時間を過ごせるようになりました。

また最新機種は燃焼効率も高く、省エネ性能が向上しているため、毎月のガス代削減にも期待できます。

有限会社エコスタイルでは、単に給湯器を交換するだけではありません。

建築業界30年以上、約1,500件以上の施工経験を活かし、

・現在の設備状況
・今後のリフォーム計画
・配管の老朽化
・将来のメンテナンス性

まで考えたご提案を行っています。

横浜市金沢区は海に近く、潮風や湿気の影響を受けやすい地域です。

そのため、給湯器本体だけでなく、固定金具や配管の腐食状況まで確認し、長く安心して使える施工を心掛けています。

給湯器の寿命は一般的に10~15年程度といわれています。

15年以上使用している場合や、お湯の温度が安定しない、異音がする、点火しにくいなどの症状がある場合は、故障する前の交換がおすすめです。

横浜市金沢区・横須賀市・鎌倉市・逗子市周辺で給湯器交換をご検討の方は、地域密着の有限会社エコスタイルまでお気軽にご相談ください。

住まいに合わせた最適な給湯器交換をご提案いたします。

■ Before:バランス釜 交換前

長年ご使用されていたバランス釜給湯器です。経年劣化による汚れや色あせが見られ、お客様からも「故障する前に交換して安心して使いたい」とご相談をいただきました。現地では給湯器本体だけでなく、ガス配管や給水・給湯配管、設置状況まで細かく点検し、安全で最適な交換プランをご提案しました。

■ After:バランス釜交換リフォーム完成

新しいバランス釜給湯器へ交換し、安全性・使いやすさ・省エネ性能が大幅に向上しました。見た目も明るく清潔感のある仕上がりとなり、安心して毎日お使いいただけるお風呂環境を実現。工事では給湯器本体だけでなく、配管や接続部も丁寧に点検・調整し、長く快適にご使用いただけるよう施工しました。突然の故障による「お湯が出ない」リスクを未然に防ぐ、安心の給湯器交換リフォームです。

■バランス釜のリフォームはお任せください

有限会社エコスタイルでは、現地調査の際に玄関の寸法だけでなく、建物の状態や使い勝手、ご家族構成まで確認し、お客様に最適な商品をご提案しています。

横浜市金沢区を拠点に地域密着で迅速対応しておりますので、バランス釜交換をご検討中の方はお気軽にご相談ください。

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【施工事例】築20年以上の一戸建ては玄関ドア交換のタイミング|玄関ドアカバー工法で1日施工・防犯性・断熱性を高めるリフォームガイド【横浜市対応】

壁を壊さず1日で玄関を一新。断熱・防犯・デザイン性を同時に高める玄関ドアリフォームをご紹介します。

築20年以上の玄関ドアは「防犯」と「断熱」の見直し時期です

毎日使う玄関ドアですが、築20年以上経過した住宅では「鍵がかかりにくい」「ドアが重い」「冬は玄関が寒い」「見た目が古くなった」といったお悩みが増えてきます。このようなお悩みを解決する方法として人気なのが玄関ドアカバー工法です。カバー工法は既存のドア枠を活かし、その上から新しいドア枠を取り付ける工法です。外壁を壊す必要がないため、工事期間や費用を抑えながら最新の玄関ドアへ交換できます。有限会社エコスタイルでは、横浜市・横須賀市・鎌倉市・藤沢市を中心に数多くの玄関ドアリフォームを施工してきました。現地調査から商品選び、施工まで一貫して対応しています。

■ Before:築20年以上が経過した一戸建ての玄関ドアです。

長年大切に使用されていましたが、経年劣化により玄関全体に古さを感じるようになり、防犯性や断熱性についてもご心配されていました。また、「家の印象を明るくしたい」「毎日出入りする玄関をもっと快適にしたい」というご要望から、玄関ドアカバー工法によるリフォームをご依頼いただきました。

既存の外壁や玄関まわりはそのまま活かし、壁を壊さずに新しい玄関ドアへ交換できるカバー工法を採用。工事期間を短縮しながら、デザイン性・断熱性・防犯性を向上させるプランをご提案しました。

完成後は住まい全体の印象が引き締まり、お客様にも「新築のような玄関になった」と大変喜んでいただきました。

■ After:玄関ドアをカバー工法で新しい断熱ドアへ交換し、住まいの印象が明るくスタイリッシュに生まれ変わりました!

既存の外壁や玄関まわりはそのまま活かしながら施工したため、大掛かりな解体工事は不要。わずか1日で工事が完了し、お客様の生活への負担も最小限に抑えることができました。

新しい玄関ドアは、デザイン性だけでなく断熱性・防犯性・使い勝手も大幅に向上。採光ガラスから自然光が差し込み、玄関内がより明るく開放的な空間になりました。また、最新の鍵を採用したことで防犯性能も向上し、毎日の出入りがより安心・快適になっています。

お客様からは
「まるで新築のような玄関になり、毎日家に帰るのが楽しみです。」と、大変ご満足いただきました。

有限会社エコスタイルでは、横浜市金沢区を中心に、築20年以上の一戸建て住宅の玄関ドアカバー工法リフォームを多数施工しています。現地調査から商品選び、施工まで一貫して対応しておりますので、玄関ドアの交換をご検討の方はお気軽にご相談ください。

■ 玄関ドアカバー工法の5つのメリット

① 壁を壊さないので工事は最短1日
一般的な玄関交換のような大掛かりな解体工事は不要です。
朝から工事を開始し、夕方には新しい玄関ドアが完成するケースがほとんどです。
生活への負担も少なく、防犯面でも安心です。

② 断熱性能が大幅に向上
昔のアルミ玄関ドアは熱が伝わりやすく、夏は暑く冬は冷たい空気が伝わります。
最新の断熱ドアは高性能断熱材を採用しており、
冬の冷気を軽減
夏の熱気を軽減
冷暖房効率アップ
住まい全体の快適性向上にもつながります。

③ 防犯性能アップ
築20年以上前の玄関は防犯性能が現在より低いケースがあります。
最新ドアでは
2ロック仕様
ピッキング対策
鎌付きデッドボルト
ディンプルキー
電気錠対応
など、防犯性能が大きく向上します。高齢のご家族がいるご家庭にもおすすめです。

④ 玄関の印象が劇的に変わる
玄関は住まいの「顔」です。
木目調やモダンデザイン、和風デザインなど種類も豊富で、外壁を塗装しなくても住宅全体が新築のような印象になります。家の資産価値向上にもつながります。

⑤ 採風タイプなら風を取り込める
最近人気なのが採風タイプの玄関ドアです。ドアを閉めたまま換気ができるため、
湿気対策
におい対策
夏場の風通し改善
にも効果があります。

このようなお悩みはありませんか?
鍵の調子が悪い
ドアが閉まりにくい
玄関が寒い
見た目が古くなった
防犯が心配
家の印象を良くしたい

このようなお悩みがある場合は、玄関ドア交換をご検討いただくタイミングです。

■ カバー工法 ワンデイリフォーム 玄関ドアのリフォームはお任せください

有限会社エコスタイルでは、現地調査の際に玄関の寸法だけでなく、建物の状態や使い勝手、ご家族構成まで確認し、お客様に最適な商品をご提案しています。

建築経験30年以上、二級建築士としての知識を活かし、「デザインだけでなく長く快適に使える玄関」をご提案いたします。

横浜市金沢区を拠点に地域密着で迅速対応しておりますので、玄関ドアの交換をご検討中の方はお気軽にご相談ください。

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【施工事例】築30年一戸建て玄関ドア交換リフォーム|飾り付き木製ドアから掃除がラクで上品な断熱ドアへ。袖・ランマ付きもカバー工法で1日、60代ご夫婦に喜ばれた費用・工期・現地調査の様子をプロが解説

築30年の木製玄関ドアを1日で一新。掃除がしやすく明るく生まれ変わった一戸建ての玄関リフォーム施工事例

「玄関ドアの装飾金具や桟(さん)の凹凸に、ホコリが溜まって掃除が大変」——築30年の一戸建てにお住まいの60代ご夫婦から、そんなご相談をいただきました。

今回は、袖ガラス・ランマ(上部の明かり窓)付きの玄関ドア交換リフォームの施工事例を、ビフォーアフター写真とともにご紹介します。

■ Before:飾り金具付きの重厚な木製ドア

交換前は、ライオンの飾り金具が付いた8枚パネルの木製ドア。趣はありますが、パネルの彫り込みや装飾の溝にホコリが溜まりやすく、拭き掃除に手間がかかるのがお悩みでした。経年で塗装も色あせ、袖ガラスやランマから隙間風も気になるとのことでした。

■ 現地調査:ミリ単位の採寸から

玄関ドア交換で最も大切なのが、正確な採寸と現地調査です。袖・ランマ付きの複雑な形状も、職人が既存枠を1つずつ実測。サイズオーダーで最適な1枚をご提案するため、この工程を丁寧に行います。ここが仕上がりを左右する、プロの腕の見せどころです。

■ After:掃除がラクで上品な断熱ドアへ

完成後は、落ち着いたブラウンの断熱ドアに一新。表面がフラットで凹凸が少なく、サッと一拭きでキレイが保て、掃除のしやすさに大変ご満足いただきました。縦のガラススリットとランマから光が入り、玄関は明るく上品な印象に。断熱構造で隙間風を抑え、ディンプルキーの2ロックで防犯性も向上しました。

■ 工期・費用の目安

• 工期:3日 解体+玄関ドア設置+左官工事+内装仕上
• 費用相場:約20万〜45万円台(袖・ランマ付きはサイズにより変動)
• 断熱ドアは、住宅省エネ・断熱リフォーム補助金の対象となる場合があります。

■ 玄関リフォームはお任せください

袖付き・ランマ付き・飾り金具付きなど、特殊な形状の玄関ドアも数多く手がけてきました。掃除のしやすさ・明るさ・断熱・防犯を叶える一戸建てリフォームは、私たちにお任せください。
ご相談・現地調査・お見積りは無料です。お客様無料通話0120-39-8564

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