■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区阿久和西の施工事例】築25年の洋室2部屋を1つの広い部屋へ|子どもの独立を機に間仕切りを撤去

使わなくなった子ども部屋を、ご夫婦が広々と使える開放的な空間へリフォーム

横浜市瀬谷区阿久和西の木造戸建てで、2階にある洋室2部屋を1つの広い部屋に変更しました。

お子様の独立をきっかけに、使わなくなった子ども部屋を有効活用したいとのご相談です。間仕切り壁を撤去し、床と壁紙も一新。築25年の住まいに、これからのご夫婦の暮らしに合ったゆとりある空間が生まれました。

この施工事例の概要

項目 内容
施工場所 横浜市瀬谷区阿久和西
建物タイプ 木造戸建て
築年数 約25年
リフォーム箇所 2階洋室2部屋
工事内容 間仕切り壁撤去・大工工事・床工事・壁紙張り替え
使用商品 DAIKEN(ダイケン)床材・サンゲツ壁紙
工事期間 3日間
工事費用 約60万円
ご家族 50代ご夫婦

※工事費用は施工当時のものです。建物の状態、施工面積、材料、配線・下地の状況などによって変動します。

ご相談内容

お子様が独立されたあと、2階の洋室1部屋をほとんど使わない状態が続いていました。

また、築25年が経過し、床や壁紙の傷み、色あせなどの経年劣化も目立つようになっていました。

「2部屋に分けたままでは使いにくいので、間仕切りをなくして広い1部屋にしたい」「夫婦でゆったり使える部屋にしたい」とご相談をいただきました。

そこで、洋室2部屋の間にある壁を撤去し、床・壁・天井を整えて、一体感のある広い洋室にリフォームする計画をご提案しました。

施工中の様子

1.床や廊下を丁寧に養生

工事中の傷や汚れを防ぐため、作業箇所だけでなく、材料を運ぶ廊下や周辺の床までしっかり養生しました。

間仕切り壁の解体工事では、細かな木くずや粉じんも発生します。お住まいになりながらの工事でも、できるだけご負担を減らせるよう作業環境を整えます。

2.間仕切り壁を解体

2つの洋室を分けていた間仕切り壁を慎重に解体しました。

壁を撤去する際は、柱や筋交いなど建物を支える部材の有無、電気配線、天井や床の構造を確認することが重要です。解体後に壁の内部を確認し、必要な部分を残しながら大工工事を進めました。

3.壁・天井の下地を補修

間仕切り壁を撤去すると、壁があった部分の天井や周囲に隙間が生じます。

新しい壁紙をきれいに仕上げるため、石膏ボードなどを使って下地を補修。既存部分との段差や継ぎ目が目立たないよう、納まりを確認しながら整えました。

4.床を一体的に仕上げる

2部屋の境目が分からないよう床の高さや取り合い部分を調整し、DAIKENの床材を施工しました。

間仕切りを撤去するだけでは、元の壁があった場所に床の切れ目が残る場合があります。広い1部屋として自然に見えるよう、床のつながりまで丁寧に仕上げています。

5.サンゲツの壁紙で内装を一新

大工工事完了後、壁と天井の下地を整え、サンゲツの壁紙を施工しました。

床・壁・天井をまとめてリフォームすることで、築25年の経年劣化を感じさせない、明るく清潔感のある室内になりました。

完成後の様子

2つに分かれていた洋室が、開放感のある広い1部屋に生まれ変わりました。

間仕切りがなくなったことで家具の配置がしやすくなり、ご夫婦の寝室、趣味の部屋、くつろぎのスペース、来客用の部屋など、暮らしに合わせて柔軟に使える空間になっています。

子ども部屋は、独立後もそのまま残されるケースが少なくありません。しかし、家族構成の変化に合わせて間取りを見直すことで、今の暮らしに役立つ場所へ再生できます。

お客様の声

子どもが独立してから使っていなかった部屋を、ようやく有効活用できるようになりました。

2部屋を1部屋にしたことで想像以上に広く感じられ、家具の配置もしやすくなりました。床や壁紙もきれいになり、部屋全体が明るくなって満足しています。

工事が3日間で終わったことも助かりました。これから夫婦でどのように使っていくか楽しみです。

担当者コメント

今回は、お子様の独立という家族構成の変化に合わせ、2階の洋室2部屋を1つの広い空間へ変更しました。

間仕切り壁の撤去では、壁の内部や天井・床の構造、電気配線などの確認が大切です。また、撤去した部分だけが不自然に見えないよう、床・壁・天井のつながりを丁寧に整えることが仕上がりを左右します。

エコスタイルでは、建築経験30年・二級建築士の視点と約1,500件の施工経験を生かし、見た目だけでなく、これからの暮らし方まで考えたリフォームをご提案しています。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で「使わなくなった子ども部屋を活用したい」「2部屋を1部屋にしたい」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q.洋室2部屋を必ず1部屋にできますか?

壁の位置や構造によって異なります。柱や筋交いが入っている場合、すべて撤去できないこともあるため、事前の現地確認が必要です。

Q.間仕切りを撤去した跡は目立ちませんか?

床・壁・天井の下地を適切に補修し、内装を一体的に仕上げることで、撤去跡を目立ちにくくできます。

Q.工事期間と費用の目安は?

今回の事例では工事期間3日間、工事費用約60万円でした。施工面積や構造、床材、壁紙、配線工事の有無によって変わります。

■お子様の独立後、使わなくなった部屋をそのままにしていませんか?

「洋室2部屋を1つにしたい」「子ども部屋を夫婦の寝室や趣味の部屋に変えたい」といった間取り変更も、エコスタイルにお任せください。

間仕切り壁は、建物の構造や電気配線によって撤去方法が異なります。建築経験30年・二級建築士が現地の状態を確認し、安全性・使いやすさ・ご予算に合わせてご提案します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内の戸建てリフォームは、ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話・LINEからお気軽にご相談ください。

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