■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区いずみ野・戸建て浴室天井塗装】カビと塗膜剥がれを下地から改善|工事費20万円・工期2日で長持ちする仕上がりへ

タイル張り浴室の天井にカビと塗装の剥がれが発生。「できるだけカビを抑え、長持ちする塗装にしたい」とのご相談に、原因確認と丁寧な下地処理から対応しました。

横浜市瀬谷区宮沢の戸建て住宅で、タイル張り浴室の天井塗装を行いました。

浴室天井のカビや塗膜剥がれは、防カビ塗料を上から塗るだけでは再発する可能性があります。長持ちさせるためには、カビや剥がれが発生した原因を確認し、傷んだ塗膜を除去してから、浴室の環境に適した塗料で仕上げることが大切です。

【工事概要】

・所在地:横浜市瀬谷区宮沢
・建物タイプ:戸建て住宅
・施工箇所:タイル張り浴室の天井
・お悩み:カビ・塗膜の剥がれ
・工事費用:約20万円
・工事期間:2日間

※費用は浴室の広さ、下地の劣化、塗膜の剥がれ具合、補修範囲によって変わります。

今回のお客様からは、「天井にカビが生え、塗装も剥がれてきた」「カビが発生しにくく、できるだけ長持ちする塗装をしてほしい」とご相談いただきました。

タイル張りの浴室は、冬場になると冷えた天井や壁に湯気が触れ、結露が発生しやすくなります。換気不足や塗膜の経年劣化が重なると、カビや塗装の浮き・剥がれにつながります。

施工では浴槽・壁・床を養生し、剥がれかけている既存塗膜やカビを丁寧に除去。下地の状態を確認し、必要な補修と十分な乾燥時間を確保してから、浴室に適した防カビ性・耐湿性のある塗料で仕上げました。

塗装を長持ちさせるポイントは、完成後には見えなくなる下地処理です。劣化した塗膜を残したまま塗装すると、新しい塗膜も下地と一緒に剥がれる可能性があります。塗料の性能だけに頼らず、下地の状態に合わせて施工方法を変えることが重要です。

工事は2日間で実施。1日目に養生・カビ除去・既存塗膜の処理・下地調整を行い、乾燥状態を確認しながら塗装工程を進めました。

なお、防カビ塗料を使用しても、カビの発生を完全にゼロにできるわけではありません。入浴後に換気扇を運転する、天井や壁の水滴を減らす、換気扇を定期的に清掃するなど、日常のお手入れも大切です。

有限会社エコスタイルでは、建築経験30年の二級建築士が浴室の状態を確認し、施工経験約1,500件をもとに、塗装で対応できる場合と下地補修が必要な場合を分かりやすくご説明します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で浴室天井のカビや塗装剥がれにお困りの方は、地域密着のエコスタイルへお気軽にご相談ください。

 

■浴室天井塗装 メンテナンスリフォーム

浴室天井に黒いカビが広がっている、塗装が浮いている、剥がれた塗膜が落ちてくるなどの症状はありませんか?

上から塗るだけでは、カビや剥がれが再発することがあります。有限会社エコスタイルでは、浴室の換気状況や天井下地まで確認し、現在の状態に合った補修方法をご提案します。

横浜市瀬谷区をはじめ、横浜市内で浴室天井塗装をご検討の方は、お電話・LINE・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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